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堀北真希、引退回避の「事務所独立計画」スッパ抜き!

[週刊大衆03月21日号]

堀北真希、引退回避の「事務所独立計画」スッパ抜き!

 清楚なルックスで世の男性をメロメロにしてきた美女。普通の女性に戻ってしまうのかと思いきや、実は――。

 昨年8月、俳優・山本耕史(39)と、電撃結婚した女優・堀北真希(27)の身辺が騒がしい。「引退説が報じられてきた堀北なんですが、実は、引退ではなく事務所からの独立を模索しているらしいんです」(事務所関係者)

 堀北真希といえば、2012年に平均視聴率20.7%を叩き出したNHKの朝ドラ『梅ちゃん先生』で国民的人気を獲得した売れっ子女優だ。山本耕史との結婚以降、本誌12月21日号で既報通り、“芸能界引退説”が飛び交っていた。「引退説がささやかれ始めた一番の理由は、堀北と所属事務所の亀裂がもはや修復不能の状態になってしまったからです。今では、弁護士を通じてしか話ができないらしいんですよ」(芸能記者)

 堀北が所属するのは、内山理名(34)をはじめ、黒木メイサ(27)、桐谷美玲(26)などの人気女優が所属する大手事務所。「女性社長が口コミ情報をもとに、全国の美少女をスカウトしてくるんです。10代のうちは寮母付きの寮で生活させ、芸能界で生き抜く術を徹底的に仕込む。20歳を迎えたら、一人暮らしをさせるようですが、女優たちに、悪い虫がつかないようにプライベート管理は、どこの事務所よりも厳しいともっぱらですよ」(前同)

 事務所と堀北の関係にヒビが入ったのは、12年、親友の黒木メイサが元ジャニーズのアイドル・赤西仁と“デキ婚”したことがきっかけだった。「当時、事務所は“堀北&黒木”のツートップ体制で売り出していたのに、その片方が、結婚と出産で抜けてしまった……。その空いた穴の埋め合わせをさせられたのが、堀北だったんです」(夕刊紙記者)

 責任感の強い彼女は、仕事に邁進し、数々のヒット作に出演。人気女優としての地位を確固たるものにし、事務所にも多大な貢献をした。「でも、内心、“なんで私だけが!?”という不満があったんでしょう。その不満が不信感に変わったのが、黒木が結婚の条件として、“今後事務所からの仕事は一切断らない”と事務所に契約書を書かされたという噂を耳にした時だったらしいんです」(前同)

 さらに追い打ちをかけたのが、兼ねてから噂されていたある男性アイドルとの関係だったという。「堀北と男性アイドルが交際していたというのは、半ば公然の秘密で、事務所側も把握していたようなんです。結婚を意識するほどの関係だったといいますが、それを事務所に反対されてしまった。これが、決定打となったようです」(同)

 山本との“交際0日婚”の際も、事務所は猛反対したが、すでに堀北は、聞く耳を持たなくなってしまっていたようだ。両者の間にできた埋まらない溝。さらに、結婚後、堀北のファンサイトが閉鎖されたことなどから“引退説”が取り沙汰され始めた。

 だが、本誌のさらなる取材で浮上してきたのは、引退どころか、堀北が事務所から独立を模索しているというものだった。前出の事務所関係者が声をひそめて、こう話す。「実は、事務所との関係がうまくいっていないと知った山本の母が、現状を心配して、独立を後押ししようとしているらしいんです」 山本の母親といえば、かつて歌手だった自身のキャリアを最大限に活かし、愛息を人気役者へと育て上げた“敏腕マネージャー”として知られている。「ステージママとして公私にわたって山本を過度に干渉してきたかと思えば、ときには、単身ニューヨークへミュージカル留学に行かせ、羽を伸ばさせるなど、メリハリの効いたマネジメントがモットー。おかげで山本は、ドラマ、映画に欠かせない俳優に成長しました」(前同)

 事務所の都合で、仕事漬けの日々を送ってきた堀北の目に、山本の自由奔放な働き方が羨ましく映っていても、おかしくはない。「一部では、山本と堀北をセットで、知り合いの大手芸能事務所に業務委託の話を持ちかけているなんて噂も出ています」(同)

 しかし、引く手あまたの堀北を、事務所が簡単に手を離すとも考えづらい。「ただ、堀北自身の腹は決まっていると思います。というのも、現在出演しているドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)以降のスケジュールが、いまだに決まっていないようなんですよ」(同) 同ドラマの放送終了予定は、3月16日。となれば、独立の時はもう間近なのか。「今春に予定されていた事務所との契約更新もいまだにしていないようなので、独立するなら遅くても4月中には、結論が出るでしょうね」(同)

 若手人気女優の独立騒動といえば、記憶に新しいのは、昨年4月に発覚した能年玲奈(22)だろう。13年のNHK朝ドラ『あまちゃん』で、一躍スターダムにのし上がったものの、騒動以後は、メディアへの露出が激減している。堀北には、能年と同じ轍を踏むことなく、独立しても、我々視聴者を楽しませてほしいものだ。

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