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ベッキー復帰は9月!? テレビ美女「ギョーテン恋愛事情」

[週刊大衆2016年05月09・16日号]

ベッキー復帰は9月!? テレビ美女「ギョーテン恋愛事情」

 年明け早々から芸能界を震撼させたスキャンダルといえば、ベッキー(32)とロックバンド『ゲスの極み乙女。』のボーカル、川谷絵音の“ゲス不倫”だ。川谷が結婚していることを隠したまま“ゲス乙女”のファンだったベッキーと親密になったのが、すべての始まりで、「2人はクリスマスを一緒に過ごしただけでなく、年明けには川谷がベッキーを連れて長崎県の実家に帰省し、両親に彼女を紹介していたことも分かりました。ベッキーは川谷が既婚者と知ってからも交際を続け、妻との離婚をほのめかす川谷の言葉を真に受けていたんです」(芸能記者)

 2人のスキャンダルを報じた『週刊文春』の記事を受けて、謝罪会見を行ったベッキーだが、「会見の前後に川谷とLINEで、“友達で押し通す予定(笑)”“ありがとう文春!”などと連絡を取り合っていたことを再び『文春』に暴露され、一気に立場を悪くしましたね」(前同)

 結局、ベッキーは1月末をもって芸能活動を休止。10本あったレギュラー番組と出演CMのすべてを失うことになった。「流行語大賞になるかどうかはともかく“ゲス不倫”は今年の芸能界を象徴する言葉になりそうですね」と言うのは芸能リポーターの川内天子氏で、「優等生キャラだったベッキーの二面性を知って“そんな子だったんだ”と世間の人は驚いたわけですよ。謝罪会見で嘘をついたうえ、開き直っていたことが明るみに出たのはタレントとして致命的でしたね」

 もっとも、業界内にベッキーの復帰に向けた動きがあることは事実で、「川谷がお咎(とが)めなしに活動を続けていることもあり、そろそろベッキーも……という流れにはなってます」と解説するのは、芸能ライターの織田(おりた)祐二氏。

 続けて、「活動停止から半年後の7月30日が一つの目安ですが、どう復帰させるかが問題。ウルトラCとして、仲のいい上戸彩に一肌脱いでもらうプランもあるらしい。不仲説もあった2人ですが、実は今でも連絡を取り合っているそうで、“9月の上戸のバースデーイベントにベッキーがサプライズで登場。周りにはEXILEファミリーが”という構図。ま、上戸の所属事務所にとっては、メリットがなさすぎですけどね(笑)」

 そんな中でボッ発したのが、矢口真里(33)が出演していた『カップヌードルリッチ』の新CMが放送中止になった一件だ。このCM、大学准教授に扮した矢口が教壇で「二兎を追う者は一兎をも得ず」と格言を述べるというもの。夫の留守中に間男をしていた自身の不倫スキャンダルを逆手に取った“自虐ネタCM”なのだが、視聴者からは「不快だ」「なぜ出演させるのか」といった声が殺到したという。

 反発の大きさに日清食品は4月7日、彼女の出演CMの放送中止を発表。オンエア開始から、わずか1週間後の出来事だった。「矢口の3年前のスキャンダルを、世間はまだ許していなかったのが判明した。これでベッキーの復帰も、大幅に遅れることになりそうです」(夕刊紙記者)

 お笑い芸人・狩野英孝の“ゲス二股愛”で、狩野の恋人の一人として登場したのが加藤紗里(25)。ほとんどネタとしか思えない“多重恋愛疑惑”は、ほどなく沈静化。彼女も、そのままフェードアウトするかと思われたのだが、「世間のバッシングにもめげず、ああ言えばこう言う彼女のキャラが“面白い”と評価されるようになったんです。今では歯に衣着せぬブログの発言も人気です」(前出の芸能記者)

 ゲス不倫の猛威はとどまるところを知らず、2月には宮崎謙介衆院議員が議員辞職。3月には作家・乙武洋匡氏が活動自粛を宣言する結果となった。

 その乙武氏が、4月に盛大な誕生パーティを行ったことについてテレビで、「活動自粛を発表したのに囲む会を開くのは、言っていることと、やっていることが違う」と批判したのは橋本マナミ(31)だが、一方で、「“国民の愛人”と評されるセクシーキャラでブレイクした彼女にとって、“アンチ不倫”は逆風そのもの」(前出の夕刊紙記者)

 そんな彼女は、最近もバラエティ番組で、「私が本当に愛人だったら干されます」。“愛人ネタ”に関しても、「今は無理。もうちょっと待ってください」と、すっかり弱気。このままでは“キャラ変”を余儀なくされてしまうかも!?

 一方、橋本マナミとキャラがかぶる壇蜜(35)は、4月から保健体育の先生に。といっても、NHK Eテレとラジオ第2で放送中の『NHK高校講座 保健体育』での話だ。

 初回の放送では、「壇蜜先生って呼んでくださいね」と艶やかな声で挨拶した彼女だが、授業内容はいたって真面目。“オトナのための課外授業”は、あまり期待できそうにないが、「あの壇蜜が、高校の保健体育の先生に。それだけで滾(みなぎ)ってくるお父サンも多いはずです」(テレビ誌記者)

 身長172センチ、股下85センチの9頭身ボディで知られる菜々緒(27)も、セクシーさでは人後に落ちない。とりわけ最近、評判なのが、彼女が披露するインスタグラムの写真で、「きわどい水着姿や下着姿、入浴シーンなど、過激なショットが満載です。先日の入浴写真では、温泉に浸かった彼女が背中とヒップを惜しげもなく披露しました」(前出の芸能記者)

 セクシーな悪女を演じさせたら天下一品の彼女は、ドラマにも引っ張りだこ。「菜々緒は、基本的に見せたがりですからね。過激なポージングも厭わないプロ意識の持ち主なので、今年あたり、とんでもなくセクシーなDVDや写真集を出してくれるかも」(前出の織田氏)

 前述したゲス不倫ブームや、解散説を否定したSMAPの謝罪生放送、違法薬物で逮捕された清原和博被告、経歴詐称がバレたショーンKことショーン・マクアードル川上氏など、芸能界ではスキャンダルの嵐が吹き荒れたが、その一方で、今年は大物カップルの結婚も相次いだ。1月11日11時11分に入籍した北川景子(29)&DAIGO夫妻は、4月29日に都内のホテルで挙式・披露宴を行った。

 大安吉日の3月30日には、同い年カップルの歌舞伎役者・片岡愛之助と藤原紀香(44)がゴールインした。翌31日に行われた結婚会見で紀香は、「できれば彼の子どもを産みたいと思うのが女心。無理をせず、2人で相談してやっていきたい」と妊活への意欲を語ると同時に、「芸能活動は続けますが、最も大事なのは彼のサポート。その中で許される範囲で続けたい」と芸能活動を続ける心づもりを明かした。

 それを受けた新夫の愛之助も、「健康面などで献身的にサポートしてくれるので、体調もよくなった。本当に大切で必要な女性です」と笑顔でのろけるなど、幸せオーラ全開の2人だったが、好事魔多しというべきか。11年に発覚した愛之助の隠し子問題が『週刊文春』の記事をきっかけに再燃することになる。

「『文春』は愛之助が高校生になる隠し子のDNA鑑定を要求したと報じましたが、愛之助は否定。名跡の後継者問題も絡んでくるだけに、今後の展開から目が離せません」(芸能記者) そんなこんなで、紀香はいまだに“梨園の妻”デビューを果たせていない。

 一方、かねてから熱愛が報じられていた宮﨑あおい(30)と岡田准一のカップルは、3月発売の写真誌『フライデー』で同棲生活をスクープされたばかり。白いポルシェに乗った2人が近所の高級スーパーとベーカリーで買い物をすませ、岡田の自宅マンションに戻るまでの姿が“激写”されたもので、「08年に映画『陰日向に咲く』で夫婦役を演じたのをきっかけに親密になったとされる2人ですが、当時の宮﨑は高岡奏輔の妻。つまり不倫だった。11年に宮﨑の離婚が成立してからはツーショットがたびたび目撃されてきましたが、同棲している姿を撮られたのは今回が初めてです」(女性誌記者)

 ポルシェでスーパーへという、なんともシビれる光景を見せてくれた2人だが、宮﨑がその高級外車のハンドルを握る日も近いようで、「この2人は、そろそろ“ケジメ結婚”を意識しているんじゃないかしら。お似合いのカップルだと思いますよ」(川内氏)

 NHKの朝ドラ『まれ』に主演した土屋太鳳(21)は、同ドラマで彼女の夫を演じた山崎賢人と新宿で深夜の“焼肉デート”。「2人は『まれ』のときから仲が良かったんですが、映画『orange』で共演して、さらに親密になったようです。土屋が自身のブログで“これまで恋愛はお芝居だけでしたが、そろそろプライベートでも”と意味深な発言をしているのも気になります」(芸能記者)

 同じくNHKの人気者、桑子真帆アナ(28)は、同い年のフジテレビ・谷岡慎一アナと親密交際。今では互いのマンションを行き来する間柄だという。「2人は就活を通じて学生時代から顔見知りでしたが、昨年、桑子アナが東京勤務になったことで、一気に距離を縮めたようです」(女子アナウォッチャー)

 一方、世間のド肝を抜いたのは、20歳年下の「Hey!Say!JUMP」中島裕翔を飲み屋からお持ち帰りし、自宅に7連泊させていた吉田羊(年齢非公表=実は42)。バラエティ番組で年下の男が好きと公言し、「年齢差が一番大きかったのは8歳下」と豪語していた彼女。

「吉田は酒が滅法強く、面倒見のいい姐御肌なので、年下の男にモテるんです。一方の中島は“最強年下男子”といわれるイケメンで、年上の女が好み。まさにニーズが一致したわけです(笑)」(民放関係者)

 それにしても、吉田に対するバッシングがほとんど聞かれないのは興味深い。「これだけ年齢差があると、非難する前にアッパレと思っちゃうんでしょうね。結婚するわけじゃなし、ジャニーズ好きなオバチャンたちも“中島クンを大人にしてあげただけ”と思えば、腹も立たない。羨ましいとは思うかもしれませんけどね(笑)」(川内氏) のっけからテレビ美女の恋愛ネタが大豊作の今年。下半期は、いかに?

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