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柳ゆり菜「理想のタイプは視力が悪い人です(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2016年06月13日号]

柳ゆり菜「理想のタイプは視力が悪い人です(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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 グラビアだけでなく、女優やタレントとしても活躍中の柳ゆり菜さん(22)。豪華キャストが名を連ねる、話題の映画『高台家の人々』(6月4日公開)に出演中の彼女に、憧れの女優との初対面時のウラ話や、一風変わった(!?)理想のタイプなどなど、たっぷり語っていただいた!

――いや~、笑顔がステキですね。

柳:ありがとうございます!

――柳さんが出演する映画『高台家の人々』が、いよいよ公開ですね。

柳:とにかく笑えて、観た後は、ほっこりした気持ちになるステキな作品です。ぜひ、たくさんの方に観ていただきたいです。

――主演の綾瀬はるかさんや斎藤工さんなど、豪華キャスト陣も話題です。

柳:実は、お芝居をやりたいと思ったのは、綾瀬さんがきっかけなんです。綾瀬さん主演の『世界の中心で、愛をさけぶ』が大好きで、ずっと憧れていました。

――憧れの人と共演した感想は?

柳:初めてご挨拶をしたときは、緊張のあまり震えてしまいました。オーラがまぶしすぎて、お顔を直視できなかったです……。

――自分の気持ちは伝えられましたか?

柳:いえ。畏れ多くて。でも、撮影現場では、美しすぎる綾瀬さんを間近で見ることができて幸せでした!

――ストーリーは、綾瀬さん演じる妄想癖のある地味なOLと、斎藤さんが演じる名家のイケメンが繰り広げるラブコメディだとか。

柳:斎藤さんは、人の心を読む能力がある役。だから、綾瀬さんの頭の中のいろんな妄想がすべて伝わってしまうんですけど、その妄想がどれもチャーミングなんです。ぜひ、綾瀬さんのかわいさをスクリーンで味わってください!

――綾瀬さんにも注目ですが、柳さんが演じた役も教えていただけますか?

柳:私が演じたのは、斎藤さんの上司の娘で、お金持ちのお嬢様。なんでも手に入ると思っている女の子で、男性にもモテるので、斎藤さんのことも口説き落とせると思っていたら、心を読まれてしまって……。

――裏表のある女の子なんですね。

柳:女の子って、こういう二面性があるなぁ、と思いながら演じました。ただ、人は誰でも、口で言っていることと、頭の中で思っていることが違うときがあると思うんです。特に女の子は、顔には出さなくても、ブラックなことを考えていたりするので。

――柳さんは、隠しごとができないタイプ?

柳:わりとそうですね。本音でしゃべるので。ただ、恋愛に関しては、分かりにくいかもしれない。

――ストレートに好意を伝えないんですか?

柳:心の中ではときめいていても、つい平静を装ってしまうんです。わざとそっけない態度を取ってしまったりして。だから、なかなか好意に気づいてもらえなくて。素直じゃないんですよね。ウフフ。

――乙女心は複雑ですね。ちなみに、理想の男性のタイプは?

柳:私が素直じゃない分、相手はまっすぐな人がいいです。感情表現が分かりやすくて、嘘をつけない男性にひかれます。あとは、視力が悪い人。

――どういう意味ですか?

柳:写真でもソフトフォーカスで撮影すると、やわらかい雰囲気になって、かわいく見えるじゃないですか。だから、メガネを外して、視界がぼんやりした状態で、私を見てほしいんです。もしメガネをかけている人とおつきあいすることになったら、こっそりメガネを隠します(笑)。

――理想のタイプが「視力の悪い人」って、かなり変わってますね!

柳:えぇ~、本当ですか? あとは、ちょっと病弱な人も好きなんです。

――それも変わってます!

柳:見た目が、病弱そうな人っていうわけじゃないんですけど……。たとえば、ふだんは元気な人が、たまに「ゴホゴホ」って咳き込んでいる姿にキュンとしちゃうんです。

――弱っている男性を見ると、母性本能をくすぐられる、ということですか?

柳:そういう弱いところを見せてくれることがうれしいんです。あと、“傷”も胸キュンポイントですね。「いつできた傷なんだろう?」って気になっちゃう。なかなか理解されないのが悩みなんですけど(笑)。

――柳さん自身は、そういう理想の男性のタイプとは正反対の、健康的なイメージがありますけどね。

柳:そうですね。小学校3年生からずっとダンスを習っていて、かなり活発なほうだと思います。性格もサバサバしていて、男っぽいかな。中学1年生になるまで、恥ずかしくて、一度もスカートをはいたことがなかったんですよ。

――男の子みたいな見た目だったんですか?

柳:髪もショートカットだったし、トレーナーにダボダボのジーンズ、みたいな格好をしていました。それで、小学生の頃は、毎日のように女子からラブレターをもらっていたんです。

――同性にモテモテだったんですね! 王子様みたいなタイプだった?

柳:女の子をからかっている男子に、飛び蹴りとかしていました(笑)。そういうヤンチャな女の子だったので、同級生から“チャッキー”っていうあだ名で呼ばれていたんですよ!

――ホラー映画『チャイルド・プレイ』の凶悪な人形チャッキーのこと?

柳:まさにそうです(笑)。だから、中学校に入学するとき、母に「ゆり菜はこれからスカートをはくんだから、女の子らしくしなさい」って怒られたんです。

――柳さんが、グラビアで世の男性に“癒し”を与えるようになるなんて、同級生は想像もしていなかったんでしょうね。

柳:私もまったく想像していなかったです。中学生のときは、胸がふくらんでくるのもイヤで、スポーツ用の下着を3枚くらい重ねて、押さえつけていましたから。ずっと隠していたので、いまだに同級生に「ゆり菜って、胸大きかったんだ?」って驚かれます(笑)。

――それが、今や“グラビアクイーン”と呼ばれるほどですからね。

柳:いえいえ。NHKの朝ドラ『マッサン』のおかげだと思います。あのドラマをきっかけに、たくさんの方に知っていただけたので。

――ドラマの中に登場する『太陽ワイン』のポスターのモデル役で、一躍脚光を浴びましたよね。

柳:私の出演時間は3分間くらいだったんですが、インパクトのあるシーンで、反響が大きかったんです。放送翌日には、取材の問い合わせをたくさんいただいて、「1日でこんなに変わるんだ」って驚きました。

――ちなみに『マッサン』では、ウイスキー作りに情熱を傾ける主人公の姿が描かれていましたが、お酒は飲みますか?

柳:お酒は好きですが、弱いんですよ。その日の体調にもよりますけど、少し飲んだだけで酔っちゃいます。

――好きなお酒は?

柳:ビール、ワイン、焼酎、……なんでも飲むけど、最近はハイボールが好きです。

――酔うと、どうなるんですか?

柳:テンションが上がって陽気になるんですけど、一回、具合が悪くなります(笑)。水を飲んで落ち着けば、また元に戻るんですけど。

――(笑)。女優としての活動もお忙しいと思いますが、これからもグラビアは続けていきたいですか?

柳:はい。オファーをいただけるのであれば、引き続きやっていきたいです。グラビアは世界観をつくることが大事だと思うので、自分にしかできない、自分なりの表現ができたらいいな、と思っています。

――髪を切って、ますます大人っぽくなりましたが、将来はどんな女性になりたいですか?

柳:22歳になったんですけど、色香が足りないのが悩みなんです。歩いているだけでも、匂い立つような女性になりたくて……。ただ、色香を出すってなかなか難しいですよね。ショートカットにしたら、どうしても小学生の頃の自分を思い出しちゃうんです。

――男勝りで、ヤンチャだった柳さんですか?

柳:そうなんです。私の中の“チャッキー”が暴れ出すんですよ(笑)。

 ステキな笑顔と気さくなトークで場を和ませてくれた柳さん。取材中も、ほんわかした彼女の優しい人柄が伝わって、多くの人に愛されるのも納得でした!

柳ゆり菜 やなぎ・ゆりな
1994年4月19日、大阪府生まれ。幼少期からダンスに励み、EXPG大阪校生時にはEXILEのバックダンサーを務めた。13年に『smart Boys&Girlfriend』オーディション特別賞を受賞して芸能界にデビュー。14年にNHK朝ドラ『マッサン』に出演し大きな話題となった。2015年上半期グラビア表紙登場回数1位。柳さんが出演する映画『高台家の人々』は6月4日から全国公開。ドラマ『きみはペット』(フジテレビ)に福島紫織役で出演決定。公式ブログ:http://ameblo.jp/yanagiyurina/

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