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安田美沙子「最近はヤキモチもだいぶ減りました(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2016年08月22・29日合併号]

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安田美沙子「最近はヤキモチもだいぶ減りました(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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 グラビアアイドルとして、世の男性をメロメロにした安田美沙子さん。2014年にデザイナーと結ばれ、人の妻となった彼女だが、結婚後も、、写真や料理など活躍の場をますます広げている。結婚から3年たった彼女の今の“幸せな結婚生活”や、個展を開くまでに至った“写真”のお話をたっぷり聞いてきましたゾ――。

――いやはや、スゴイ。1年前のインタビューで、「カメラを本格的に始めたい」とおっしゃっていた安田さんが、すでに写真展も開かれていたとは!

安田:いやいや、腕のほうはまだまだやけど(笑)、おかげさまで昨年の11月に初の写真展を開き、今年の4月にも東京、名古屋、地元の京都でも写真展をさせてもらいました。

――これがまた大盛況で、写真も相当売れたとか。

安田:それ、どこ情報ですか(笑)? でも、私の撮ったハワイの写真をカフェの経営者の方がお店に飾りたいと買ってくれました。

――おおっ。実際、安田さんの写真は、きれいな景色でいっぱいでした。

安田:ありがとうございます! うれしいです。

――いろんなところを訪れているんですね。

安田:はい。ニューヨークにサンフランシスコ、ハワイにも行きました。もちろん、日本も。滋賀県の石山寺や富山県の合掌造りの家なども私の好きな撮影スポット。仕事などで出かけたときに、撮っています。ハワイは新婚旅行で行ったときに撮りました。

――いいですね。自分の普段の生活の中で撮る……これぞ美沙子スタイルですね。

安田:そうなのかな。私は昔からカメラを持ち歩いて、てくてくとお散歩がてらに撮っていたんですよ。

――自然体な感じがまたイイ味を出しているのかもしれません。でも、どうして風景ばっかり撮るんですか。

安田:私はとにかく自然が大好きなんですよ。自然を見た瞬間の感動ってスゴイ。それを形に残したい。さらにいろんな人に共感してもらいたい。それがカメラを始めたキッカケですね

――まっすぐでいいなぁ。いつ頃から始めたんですか。

安田:20歳の頃からです。

――いうことは、バリバリのグラドル時代。撮られる仕事の後、撮る趣味を楽しんでいたってことですね。

安田:そうです。とはいえ、当時はカメラの知識も何もなくて、使い捨てカメラで。そのうちフィルムを使うようになり、さらにデジカメとなって、今はライカを愛用しています。

――おおっ、進化している。ちなみに人物は撮らないんですか? ほら、安田さんは基本的に“撮られる側”の人だから、撮るのも得意なんじゃないのかなぁと。

安田:いえ、人を撮るのってすごく難しいんです。特に私が撮りたいのは、街のお爺ちゃんや子どもたち。でも、子どもはともかく、大人の人はカメラを向けられると“構えちゃう”んです。もっと自然な姿を撮らせてほしいのに。

――確かにそれは難しそう。

安田:はい。私も最近でこそ、自然体で撮られるコツが分かってきたけど、ずっと苦労しましたから。ただ、やっぱり自然な笑いが一番ステキだと思うんです。

――海パンカメラマンを真似て、安田さんは水着姿でカメラを構えるとか。きっと、男はデレ~と自然な笑いが出てしまうはず!

安田:アハハ。さすがにそれは厳しいけど、思いっきり“ぶりっ子”してみようかな。“にゃはっ、撮りますよ~”みたいに(笑)

――やっぱり、デレ~っとしちゃうと思いますよ。思えば、安田さんの周りにはプロのカメラマンの方がたくさんいますよね。

安田:そうなんです。それが私の強みというか、お得なところというか。撮影があると、私は自分の撮った写真をカメラマンの方に見てもらうんです。

――いい環境ですよね!

安田:ほんま、そう。で、いろいろアドバイスをもらうんです。“ここはあと2歩、前に出るべきだな〞とか“この余白は必要ない。もっと四隅を見ろ”とか。

――かっこいい!

安田:ですよね(笑)。どんどん技を盗んでいこうと思っています。

――素晴らしい。そんなカメラに夢中の安田さんですが、その一方で料理の本やファッションの本も出されていて、趣味が幅広い。

安田:アハハ。つい手を出してしまう性格で……。

――むむっ!? 今の発言は聞き捨てなりません。

安田:え!?

――安田さんといえば結婚3年目の人妻。『3年目の浮気』という歌もあるように、もしや……!?

安田:ありません(笑)。

――はい、仲良しですもんね。旦那さんと撮影しあったりはしないんですか?

安田:します、します。実は旦那もカメラが好きなんで。ただ、旦那さんはうちのワンちゃんばかり撮るんです。それに嫉妬しちゃって、“たまには私を撮ってよ”とお願いしたことも。

――おやおや(笑)。

安田:その写真を友達に見せたら、“仕事の時とは全然違うね”と言われました。きっと、旦那さんの前だけでしか見せない表情をしていたのかな、ウフフ。

――今の発言も、聞き捨てなりませんね。

安田:え!?

――もしや、夫婦だけの“秘密の写真”も撮っているのでは!? 旦那の前でしか見せない表情なんて!

安田:アハハ。それはさすがにダメですよ。だって、“流出”とかしたら大変なことになりますから。私、仕事もできなくなっちゃう。

――芸能界、激震です。

安田:まあ、携帯電話でツーショット写真ぐらいはありますよ。でも、それ以上の写真はないです。

――分かりました(笑)。あれ? さっきまで何の話をしていたんだっけ?

安田:お料理とか……。

――そうでした。安田さんはお料理も得意なんですね。

安田:好きなんですよね、料理。この4月に、初めて味噌も仕込んじゃいました。

――本格派ですね。

安田:カメラも料理もハマるとこだわってしまうんですよね。料理に関しては最近、健康志向が強くなってきたこともあって、お味噌も自分で作りたいなぁと。10月頃には出来上がるので、その時は皆さんに“手前味噌ですが”と言って配るのが夢です。

――文字通りですね(笑)。家事を楽しんでいるようで何よりです。そういえば前回のインタビューの時、安田さんはかなりのヤキモチ焼きで、旦那さんを困らせていましたよね。

安田:あ~(笑)。最近はだいぶ減ったかな、ヤキモチ。最近は旦那さんがスマホを手にメールを打っていると“誰とメールしてんの? 女の子?”とか聞いちゃうし、旦那さんが飲みに出かけたら頃合いを見計らって“女子いる?”とメールする程度になりました。

――大人気のタレントさんにこう言っちゃなんですが……面倒臭いですね。

安田:アハハ。でも、ヤキモチを焼くのは好きな証拠やもん。

――この場面ではんなり京都弁を使うとは、さすが。

安田:ウフフ。

――ところで、人妻の安田さんに聞きたいのですが。人妻にとって、夏の楽しみは何ですか?

安田:ええ!? なんだろう……あ、今年の夏は旦那さんの地元・新潟に帰って、花火を見る予定なんです。

――新潟の花火大会といえば「長岡まつり大花火大会」が有名ですよね。

安田:そうです。ほんま、すごいんです。東京の花火とは違って、まさに夜空いっぱいに打ちあがるんです。

――それを旦那さんと2人で見るとはロマンチック。

安田:いや……それが新婚当初、この花火大会で大喧嘩したことがあるんです。

――どうして?

安田:花火の後、旦那が地元の友達を呼んだんです!

――あ~、例のヤキモチね。

安田:はい(笑)。ほんまは2人きりになりたかったのに……大泣きしちゃった。

――おっと、今の発言も聞き捨てなりませんね。

安田:またですか?

――週刊大衆によれば、女性は花火のドーンドーンという音を聞くと、興奮するという記事があるんです。

安田:……。

――すみません。さすがに今の話はNGですよね?

安田:アハハ。まあ、私も34歳なので……そういう気分は分からないけど、好きな人と花火の音を聞くと“今夜は仲良くしたいなぁ”とは思うかも。

――34歳になった安田さんの大人な対応に感謝です。

安田:ちなみに私、今年で芸能生活15周年になるんですよ。19歳の時、デビューをしたんで。

――早いもんですね。

安田:ほんまにあっという間。気持ちは少年っぽいままです(笑)。

――少年ですか!?

安田:はい。ただ、最近は赤いリップに挑戦しています。アラフォーに向けて、大人の女になれるように。

――ますますセクシーになる安田さんが楽しみです。では、最後に今後の目標を教えてください。

安田:目標かぁ。またカメラの話になるんですけど、私の地元、京都には様々な職人さんがいらっしゃいます。そういう職人さんたちの働く姿を撮らせてもらいたいんです。なかなか職人さんの世界に入り込むのは難しいと思うけど、一番やってみたいですね。

――おおっ。安田さんが撮る京都の職人たち。とても楽しみにしております。

タレント活動をしつつ、料理にファッション、そしてカメラと多彩な趣味を持つ安田さん。しかもそれらの趣味をなまはんかにせず、本気で取り組んでいるところがスゴイのひと言。「少年っぽい=いつまでも好奇心旺盛」な安田さんの活動に今後も期待したいです。

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安田 美沙子 やすだ・みさこ
1982年4月21日生まれ、京都府出身。T161‐B82W60H85。2001年に芸能界デビューし、翌年『ミスマガジン』に輝き、グラビアアイドルとして一躍脚光を浴びる。その後、バラエティ番組、ドラマ、映画、舞台などにも出演し、マルチな才能を発揮。14年3月には、デザイナーの下鳥直之氏と結婚。ホノルルマラソン完走、トライアスロン挑戦など多彩な趣味の持ち主として知られる。近年では、料理本の出版や、写真展の開催と、活躍の場をさらに広げている

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