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SMAP香取慎吾、TOKIO松岡昌宏、V6井ノ原快彦の「深い絆」とは

[ブリュレ]

SMAP香取慎吾、TOKIO松岡昌宏、V6井ノ原快彦の「深い絆」とは

 SMAP香取慎吾、TOKIO松岡昌宏、V6井ノ原快彦、この三人に共通しているのは、“同学年”という点だ。それぞれ別のグループで活躍している三人だが、10代の頃はよく一緒に遊んでいたそうで、香取と井ノ原が松岡の家へ遊びにいくこともしばしばだった。

 香取は小学5年生でジャニーズ事務所に入っているため、芸歴は三人の中で一番長い。松岡に芸能界入りのきっかけを与えた張本人でもある。松岡いわく、「観月ありさちゃんと香取慎吾くんがいなかったら、たぶん僕は今ここにいないと思います」というから、影響は大きい。

 松岡が芸能界に憧れていた頃、同じ年齢の観月ありさがテレビで活躍していることに感動した。松岡は、ジャニーズ事務所には大人にならないと入所できないと思いこんでいたが、香取がテレビで、「香取慎吾です。10歳です」と元気に自己紹介をしている姿を見て、自分と同じ歳であることに驚き、それならばと履歴書を書いて送った。

 井ノ原は松岡よりも先に入所していたが、やはり香取のことをよく覚えているそうだ。ジャニーズJr.のレッスン場は、まだその場に慣れていない者にとっては非常に入りにくい場所らしい。初めてレッスン場に入るときは、「まるで転校生の気分」だという。年上の者や、すでに入所している者たちの間で関係ができあがっているため、一人でそこに入っていくには勇気がいる。当時、井ノ原もその雰囲気に萎縮して、レッスン場の真ん中を通れなかった。それは井ノ原だけでなく、他のJr.も同じように感じていたようで、休憩時間にトイレへ行くときも、レッスン場の隅っこを通っていたそうだ。ところがそんな中、香取だけは、休憩中にレッスン場のど真ん中で漫画を読んでおり、その堂々とした態度が井ノ原を驚かせた。

 同学年で同じ時期を過ごしてきた三人は、それぞれのグループでメンバーに感じるのとはまた違う絆でつながっているようだ。井ノ原も松岡も、香取がいることで安心感を感じたり、「自分も頑張ろう」と思うことができるという。

 最近は、三人それぞれが多忙を極め、プライベートで会う機会は減っているようだ。もし彼ら同級生トリオが、同じステージに立てるチャンスがあるとするなら、それは今年の『NHK紅白歌合戦』が最後だろう。年末に解散予定のSMAPの『紅白』出場は期待薄といわれる中、香取慎吾の親友、井ノ原快彦と松岡昌宏の心中はいかばかりであろうか。

SMAP香取慎吾、TOKIO松岡昌宏、V6井ノ原快彦の「深い絆」とは

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