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米倉涼子VS吉田羊「美人女医ドラマ」で、頂上対決

[週刊大衆2016年11月07日号]

米倉涼子VS吉田羊「美人女医ドラマ」で、頂上対決

 かたや無敵のスーパー女医、こなたお堅い女ドクター。秋ドラマの話題を二分する四十路美女優のバトルを、完全に“本誌目線”で分析!

「いやあ、毎週期待しちゃいますねえ~。女医コスプレの気分で、楽しんでいますよ」 うれしそうに語るのはTV美女研究家の八木晶王氏。

「この秋は2人の人気女優が“女医ドラマ”に挑んでいるんです。米倉涼子(41)主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)がシーズン4に突入。さらに、吉田羊(年齢非公表)主演の『メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)も女医もの。吉田はドラマ初主演ということでも話題です」(テレビ誌ライター)

 ともに四十路の女盛りながらタイプの違う2人が、知的でクール、それでいてセクシーさもある女医を、どう熱演しているのだろうか。

 まず、米倉の『ドクターX~』は、4シーズン目に入ってもすさまじい人気「初回の平均視聴率は20.4%と、今年の連ドラ最高の数字を記録しました。ドラマは、米倉扮するフリーの天才女医・大門未知子が次々と難手術を成功させるという内容。サバサバして権力におもねらず、アフター5は仕事をせず、自分の気に食わないことは“いたしません!”と断る。サラリーマンの願望をすべて詰め込んだ人物像が、人気の秘密です」(前同)

 もちろん、それだけではなく、米倉の魅力満載の衣装にも男性支持率は高い。「白衣の下には、ひざ上20センチになろうかという短いスカートを必ず着用。ここぞとばかりに美脚を披露してくれます。清楚な白衣とヤンチャなおみ足のギャップがたまりませんね」(同)

 一方、吉田のドラマは「解析診断部」なる部署を扱っており、個性豊かな7人の女医が原因不明の病気の謎を解明していく物語。吉田が演じる脳神経外科医・橘志帆は、過去の手術のトラウマでメスが握れなくなっているという設定だ。「普段は一人でボーッとしている、つかみどころのないキャラですが、いざとなったら懸命になって患者を助ける熱い心の持ち主。そのギャップがかっこいいんです」(夕刊紙記者)

 露出は米倉に比べれば、かなり地味。白衣の下はたいていYシャツで、第一ボタンまできっちり留めており、パンツ姿も多い。

「ただ、お堅い中にも妙なセクシーさがあります。ピチッと着たシャツからうかがえる膨らみや、仕事中は髪を後ろに束ねているので、白いうなじがチラチラ見える。開けっ広げな米倉とはまた違う奥ゆかしさがソソります」(前出の八木氏)

 とはいえ、同ドラマは初回の平均視聴率が8.8%と、『ドクターX』には大きく水をあけられてしまった。「そして、肝心の吉田が過労による体調不良で、数日間の休養を取ることになりました。急激に売れっ子になった疲れで大事はないでしょうが、やや心配ですね」(前同)

 視聴者としては、それぞれの女優の“素顔”をドラマに重ねて見るのも、また楽しいもの。演技を離れた2人の“素”の姿は、いったい、どういうものなのだろうか。

 米倉は、かねてから“恋多き女”としても有名。「市川海老蔵や、俳優の岡本健一、芸人の田村淳、サッカー元日本代表の中田浩二や中田英寿ら、錚々たる面々との“朝帰り現場”を何度もスクープされています」(スポーツ紙デスク)

 2014年末に一般人男性と結婚したものの、わずか3か月で別居し、離婚協議中。常に自由奔放なイメージがある彼女だが、実は意外な素顔があるという。「実際は“ドM気質”なんだそうです。ご主人との別居もたび重なる暴力に耐えかねたからといわれていますが、それでいてオラオラ的な男に弱く、事務所関係者は昔から危惧していたとか……」(テレビ局関係者)

 米倉は、女優デビュー前に薬物所持で逮捕された既婚男性と不倫&半同棲していたことを、『フライデー』00年9月8日号に報じられている。「『噂の真相』01年4月号は、男性の側近の証言として、ある夜、彼に呼ばれて部屋に行くと、米倉が男性の足元に、あられもない姿でひざまずいていた、と報じました。真偽は不明ですが、昔からオラオラ男に尽くしてしまうタイプなのかも」(前同)

 “いたしません!”の大門未知子が、夜は何でもいいなりのドMと考えると、なんともソソるものがある。一方、吉田はといえば、こちらも大したもの。「今年4月、22歳のジャニーズタレント・中島裕翔との熱愛が発覚。しかも、中島は吉田の家に7連泊もしていたそうです。20は年下の男を虜にするほどなのか……と、愕然としました」(芸能ライター)

 吉田がテレビでブレイクしたのは、14年放送のドラマ『HERO2』。それ以前は舞台がメインだったため、目立つスキャンダルこそ少ない。

 しかし、「昔から酒豪で、劇団の俳優と、しゅっちゅう飲み歩いていたそうです。相手が男であろうと女であろうととことんまでいくのが彼女流。“噂”が立っても不思議はない。“羊なんて芸名だけど、超肉食だよ”と劇団の関係者は言ってました」(前同)

 いつもボーッとした橘志帆が、酒が入ると“女豹”に変身!? それにしても、どちらの女優も、イメージと素顔のギャップがすごい。「ですが、どちらも“見せたがり”という共通点もある。授賞式などには必ずといっていいほど、肌の露出が多いセクシーなドレス姿で登場するんですよね」(前出のスポーツ紙デスク)

 米倉は、言わずと知れたスーパーボディの持ち主だ。「美脚ばかり注目されますが胸も大きく、四十路ながらパツッとした張りがある。何より、肌がすごくきれいなんです。以前、背中がパックリ開いたドレス姿を披露した際は、ツヤツヤで輝いて見えましたよ。バレエ歴15年以上、現在も週に2~3日はジムに通うなど、日頃からボディ磨きをしているだけありますね」(女性誌ライター)

 出るところは出て、締まるところは引き締まっている米倉ボディ。だが、吉田も負けてはいない。

「雑誌『美ST』(光文社)の12月号で、わきの下から腰上にかけてパックリ全開になった、大胆なドレス姿を披露したんですが、これが、とにかくセクシー。引き締まったスレンダーボディに、うっすらと浮いた肩甲骨から背筋、こんもりと盛り上がったヒップまでのラインが、最高にセクシーなんです」(前同)

 同誌のインタビューでは、日頃から肉ならぬ、枝豆、納豆、豆乳など豆類をよく食べているとも明かした。「大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの分泌を促す効果がありますからね。いつもしっとりと、濡れているような肌を見ると、男も夢中になるはずです」(同)

 くぅ~、どちらも甲乙つけがたい……。恋もスキャンダルも噛み分けて、ムンムンの色香を放つ人気者同士のフェロモン対決だが、ことドラマに関しては、注目すべきは今後の展開だ。「現在、視聴率では米倉が圧勝ですから、吉田側はなんとか挽回したいところ。急遽、セクシーシーンの投入もあるかもしれません。私服でノースリーブとか、仕事明けのシャワーシーンとか……。吉田の休養で今後の撮影予定が変更になったのを逆手に取って、ぜひお願いしたい」(八木氏)

 ドラマはまだ始まったばかり。秋の夜長、2人の美人女医に元気にさせてもらうと“いたしましょう”!

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