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松丸友紀、新人女子アナの前で「ババア呼ばわり」の屈辱

松丸友紀、新人女子アナの前で「ババア呼ばわり」の屈辱

 10月23日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系)にて、“ジジイ芸人キレ悪検証テスト”なる企画が行われた。番組が始まってから11年がたち、おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)、劇団ひとり(39)など出演者の“ジジイ化”が著しくなったため、ピンチと判断した番組側が出演者のジジイ度をチェックするという趣旨だ。

 まずは、全員に“若さの証”である肉体芸に挑戦してもらう流れとなったのだが、これがひどかった。レイザーラモンHG(40)の特徴的な動き“腰振り”を矢作、小木、ひとりらが行ったのだが、そこにキレはまるでなし。腰を振るスピードは異常にスローだし、矢作に関してはパフォーマンス後に四十肩を発症する始末だ。

 続いては、平均年齢16歳の男子アイドルグループである「M!LK」のPVの1ショットに挑戦。これには、同番組アシスタントの松丸友紀アナ(35)も参加したのだが、この回で進行役を務めたテレビ東京の新人である片淵茜アナ(23)は松丸アナの姿が視界に入るたびに思わず笑ってしまう。あまりに若さがないことがツボに入ったのだろうが、松丸アナに「どう?」と迫られると「いいと思います」とオドオド返答するしかない。しかし、MCを務めていたハライチの澤部佑(30)はそれに対し「どこがよ? クソブスじゃねえか!」とツッコんでいた。

 そして、番組の流れで、松丸アナだけでなく片淵アナもM!LKのPVに挑戦することになった。新旧女子アナの対決という構図だったが、片淵アナによる“かわいいポーズ”はすごくナチュラルだった。実は片淵アナ、テレ東入社前の大学生時代に、九州でお天気キャスターを務めていたらしい。かわいい表情を見せるのはお手のものだったのだ。

 一方、松丸アナへの評価は散々だった。小木は「ババアってやり過ぎるところがある」、矢作は「ゲイバーっぽい」と言い放ち、長いつきあいであるレギュラー陣はまったく認めてくれなかった。

『ゴッドタン』が開始から11年たつということは、松丸アナは11年間“ブス扱い”をされてきたことになる。2014年に競輪の新田康仁選手(42)と結婚しているのでまだ笑いにもなるが、よく考えるとその鋼のメンタルは敬服ものである。(寺西ジャジューカ)

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