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“炎上女王”藤原紀香の発言や行動は、なぜ嫌われるのか?

“炎上女王”藤原紀香の発言や行動は、なぜ嫌われるのか?

 水素発生器、フランク・ミュラーの皿、WAKOのバウムクーヘン、あんぽ柿、藍染のノートといえばピンとくる方々も多いだろう。2016年3月、女優の藤原紀香(45)が歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と再婚し、梨園の妻となった。同年9月には約700人の招待客を帝国ホテルに呼び、総額5億円ともいわれる結婚式と披露宴を行ったのだが、冒頭の“引出物”はたびたびマスコミに取り上げられ、片岡の元愛人や元恋人にも“紀香特需”が起こり、披露宴に誰が来て誰が来なかったなどと、話題を独占した。

 だが、そんな藤原紀香が世間から注目を集めているのは今に始まったことではない。さすがに結婚式を揶揄するマスコミは少なかったが、彼女その発言によって、たびたび「炎上事件」を起こしているのだ。

 紀香は2014年にブログ『氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ』を開設するととたんに炎上するようになった。とりわけ女性層を刺激したのは“すっぴんを披露しすぎ”という問題だろう。彼女は45歳ながら、すっぴん画像をアップすることが多い。しかし、その画像は素人が見ても“すっぴんではない”ことが一目瞭然なのだ。眉毛もしっかりと描かれているし、見せられているほうは困惑してしまう。元『ミス日本グランプリ』だけあって、いつまでも誰かに“きれい!”と言われたいのだろう。

 2015年4月には、連続ドラマ『ある日、アヒルバス』(NHK BSプレミアム)で主演を務めることになった紀香が、役どころを聞かれて発した「本当にボロボロの女性です。底辺にいる藤原紀香が見られますよ」というセリフに火の手が上がった。このドラマは40代にして無職になってしまった主人公がバスガイドに転職するというストーリー。彼女の発言は“40代の無職独身女性=底辺”という部分がクローズアップされ一人歩きした。「上から目線にも程がある」「一流女優のワタシが底辺役を演じてあげる……って言い方がすげえ」などとネット上には批判の声が吹き荒れたのだった。

 そして記憶に新しいのは、2016年4月16日に公開した「どうか どうか…」と題した紀香のブログ。熊本で大地震が起きたことにショックを受けた紀香は、「どうかこれ以上、被害が広がりませんように そして 火の国の神様、どうかどうか もうやめてください。お願いします」と書いたのだが、この文章が炎上。「まるで熊本の人が神に罰を与えられるようなことをしたとでもいわんばかりじゃないか!」とネットの人たちに烈火のごとく怒られ、その一文を削除するという事態に発展してしまった。

「藤原紀香さんのブログはネット住人によって常に監視されています。女優として目立った代表作はないのですが、セレブなライフスタイルを紹介することが多いせいか、女性は彼女に関心があるんでしょう。特に結婚後は、高価な着物を着た姿を数多く公開しています。出し惜しみをせず“梨園の妻”をアピールするのが、“紀香流”なのでしょうね」(芸能誌記者)――記者会見では「私の最優先順位は彼の健康面でのサポート、そして、彼が情熱を注ぎ続ける歌舞伎界の仕事のサポート」と語った藤原紀香だが、本当に“裏方”に回ることはできるのだろうか?

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