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馬場典子アナ「叩かれたい」イケメン住職に本気のアピール

馬場典子アナ「叩かれたい」イケメン住職に本気のアピール

 10月26日に放送された『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)のテーマは“トリオTHE京都にしがみつく女たち”だった。独身女子が1人で行きたがる地域の第1位である京都を訪れる女性がテーマであったが、この日はフリーの馬場典子アナウンサー(42)が出演した。

 彼女が京都へ行く理由は“世俗の垢を落とすため”だそう。食べ物やお酒など必要以上のカロリーを取り、部屋が片づけられないのに新しい服を買ってしまったり、「間違っていないか?」と不安になったとき。そんな“ダメな自分”をリセットしに、京都へ行くらしい。

 そんな馬場アナの京都一人旅の道筋を、今回は紹介。まず、一般公開されていないお寺、建仁寺でお坊さんとマンツーマンで向かい合って話を聞いている姿が公開された。実はここの副住職がかなりのイケメンで、馬場アナは副住職と話している最中に思わず満面の笑みを見せてしまった。

 そして、この副住職を独り占めして坐禅を組む流れとなる。最近は、坐禅を始める前に「集中させるために棒で肩を叩きますか?」と聞いてくれるお寺が増えているそうだが、馬場アナは「一度、叩かれたいと思ってました!」と即答していた。

 続いては世界遺産の比叡山延暦寺を訪れ、“お泊り体験”とも言える宿坊に励むことになった。朝、明るくなる前の時間に起床し、山奥のお堂で坐禅を組む馬場アナ。その後は、お堂の中を雑巾がけ。夕刻になると、夕食として質素な精進料理を食べる。このとき、なんと“器を置く音“、“食べる音”など、音を立ててはいけないらしく、馬場アナは食べる姿を住職に監視されてしまう。結果、精進料理を食べ終わるのに1時間以上かかっていた。

 馬場アナの京都旅は、神社仏閣巡りだけでは終わらなかった。街に繰り出し、ろくろ回しに精を出す馬場アナ。この時の彼女の顔に注目すると異常に鬼気迫っており、フットボールアワーの後藤輝基(42)から「人の首絞めてるときみたい」と言われるほどの形相だったのだ。しかも、ろくろを回しているときの馬場アナは「ねえ、どうしたい?」とブツブツつぶやいていたのだから怖い。実は、馬場アナ自身は気づいていないようで、つぶやいていることを知らされるや「危ないわ!」と、思わず苦笑していた。

 馬場アナはこれら京都旅の様子をインスタグラムで公開しているのだが、ダジャレ好きらしく「比叡山の朝は冷えーる」となどとコメントをつけていた。このダジャレについて、後藤は「別の修行したほうがいいですよ」とバッサリ切り捨てていた。(寺西ジャジューカ)

馬場典子アナ「叩かれたい」イケメン住職に本気のアピール

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