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小島瑠璃子「初めてのドラマの現場は、昭和の芸能界って感じでした(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2016年11月14日号]

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「もう何度したのか覚えていない」

小島瑠璃子「初めてのドラマの現場は、昭和の芸能界って感じでした(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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 今や、テレビで見ない日はないほど、引っ張りだこの小島瑠璃子さん(23)。10月からは、ドラマ『コック警部の晩餐会』に出演し、女優業にも進出。ますます活躍の場を広げる彼女に、撮影の裏話やプライベートのお話までたっぷりと聞いてきちゃいましたゾ~~!

――現在放映中のドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系毎週水曜日深夜0:10~)に出演されていますが、ドラマのお仕事は、初めてなんですよね。

小島 そうなんですよ! オファーの話を頂いたときは、“えっ、私!?”って感じでしたね。私が演技するっていうイメージもないでしょうし、“ヤバイ、どうしよう”と焦りました(笑)。

――物語は料理の腕前がプロ級の古久星三刑部が被害者が食べていた料理を再現し、推理することで事件を解決していくんですよね。

小島 はい、ミステリーの要素もあるんですけど、決してシリアスな感じではなくて、どちらかというとコメディっぽくて、さらにグルメの要素もあるんです。

――いわば、グルメミステリーなわけですね。

小島 そうですね。私は昔から『踊る大捜査線』とか『名探偵コナン』なんかのミステリー系の作品が大好きだったんですよ。

――そうなんですね。

小島 小学2年生の時にシャーロック・ホームズの作品をたまたま学校の図書室で読んだんですが、それに衝撃を受けたんです。ホームズのカッコ良さと、謎が最後に綺麗に解決される……という気持ち良さ。それがとてもおもしろく感じたんです。

――ミステリーに目覚めた瞬間ですね。

小島 図書室の本って、後ろに貸出カードがあるじゃないですか。あれが2枚分、私の名前で埋め尽くされたんですよ(笑)。

――すごい! 何回も何回も読み返したわけですね。

小島 そうなんですよ。それから『名探偵コナン』を知って、漫画にハマっていったんですけどね。

――ホームズは、小島さんの原点なんですね。

小島 将来の夢が刑事という時期もあったぐらい(笑)。

――今回のドラマで新人刑事役を演じられたことで、ある意味、夢が叶ったわけですね。

小島 なので、うれしかったですね。お芝居のお仕事は初めてで、演じている七瀬あずみも刑事になって1か月という役なので、共通する部分があるんです。もう分からないことだらけだけど、自分のできることを考えて全力でやろうっていうスタンスはホントに私と一緒ですね。私が向かっていくのが演技であって、あずみが向かっていくのは事件とゴールが違うだけで。

――性格的には“猪突猛進”という感じの役ですよね。

小島 あずみはホントに一生懸命で仕事が大好きなんですが、なかなかうまくいかない、空回りしちゃう。でも諦めずに毎回現場に向かっていく、芯の強さがあって、ちょっと負けず嫌いなところがありますね。私も仕事が大好きですし、正義感というとちょっと重いですけど(笑)、共通点はあるかもしれません。

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