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SMAP草なぎ剛「解散後に歌手路線もある!?」秘められた“音楽的才能”

[ブリュレ]

SMAP草なぎ剛「解散後に歌手路線もある!?」秘められた“音楽的才能”

 SMAP草なぎ剛がギターを始めておよそ3年、最近ではその腕前がメキメキと上がっているらしい。これまで作詞、作曲した曲を披露したこともあり、配信やCDといった音源化の予定は今のところないが、ファンの間では名曲といわれている。

 そのうちの1曲は、2015年5月、公私ともに親しいタモリの冠番組『ヨルタモリ』(フジテレビ系)に、ゲスト出演して披露した『ホワイトレインボー』だ。この番組は“Barホワイトレインボー”を舞台に、店のママが宮沢りえ、常連客がタモリという設定で進行しており、草なぎはギターを抱えて入店してきた客として出演。草なぎはこの日のために、なんとかテレビで発表できるよう作曲したという。

 香取慎吾とパーソナリティを務めるラジオ『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)でも、放送開始20周年を祝した記念ソング『しんつよビーオンライト』を作詞、作曲し、披露している。番組内では、草なぎが生ギターで演奏、二人が生歌唱するという展開に。香取が「本当にダサい曲だな」と言うと、草なぎは「ダサかっこいいだね」と、信頼関係のあるやりとりを見せていた。

 昨年9月に放送された特番『テレ朝SMAPバラエティ部 スマシプ! 全然ゆるくないバスの旅~秋の3時間SP~』(テレビ朝日系)には、草なぎと香取に中居正広を加えた3人が出演。番組最後の屋外BBQでは、香取が絵画を公開し、草なぎは作詞、作曲したスマシプソング『beetle』をギターの弾き語りで初披露した。これはSMAPのメンバーに捧げたメッセージソングで、これを聞いた香取は感涙し「最高だよ」と絶賛した。

 草なぎの曲は、キーが簡単で覚えやすく、歌いやすいメロディなのが特徴だ。どの曲も草なぎの人柄が表れていると、ネットなどでは高評価。これまで俳優としての評価が高かった草なぎだが、もしかしたら今後ソロアーティストとしての活躍もあるかも!?

SMAP草なぎ剛「解散後に歌手路線もある!?」秘められた“音楽的才能”

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