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向井理が、SMAP稲垣吾郎を「先生」と呼ぶ理由とは

[ブリュレ]

向井理が、SMAP稲垣吾郎を「先生」と呼ぶ理由とは

 SMAP稲垣吾郎のワイン通ぶりは、もはやジャニーズいちといっても過言ではない。彼が本格的にワインにのめり込んだのは、1998年に放送された主演ドラマ『ソムリエ』(フジテレビ系)がきっかけだ。クールで三枚目、ワインをこよなく愛する天才ソムリエである主人公、佐竹を演じるにあたり、稲垣はワインの名産地であるフランスまで足を運び、ソムリエの修行を積んだ。ドラマが終了してもその熱は冷めず、後にフランスワインの名産地ボルドーの“ワイン騎士号”を授与されている。2012年に放送されたドラマ『ハングリー!』(同)では、収録の合間を縫って大人気俳優を相手に、稲垣がワインセミナーを催したという。

 その相手は、『ハングリー!』で主人公を演じた俳優、向井理だ。稲垣、向井ともに人見知りのため、当初は、収録時にあいさつを交わす程度の関係だった。そもそも、撮影時に二人が口をきかなかったのは、ライバル関係というドラマでの設定を意識したためだったが、向井がワインに疎かったため、ワインアドバイザーの資格を持っている稲垣から近づき、家庭教師を買って出たのだとか。

 稲垣は自宅からワインを持参し、収録の合間に、まずはテイスティングから教えていった。ぶどうの品種、判断の方法などは、本格的にレクチャー。向井は俳優になる前、一軒のバーを任されるほどのバーテンダーだったこともあり、上達は早かった。いつしか稲垣を「先生」と呼んで慕うまでになったらしい。

 稲垣がプライベートで、親友の年上男性と半同棲していることは知られているが、後にSMAPの番組で、その男性が「会社経営者のヒロくん」という人物であることが明かされた。稲垣とヒロくんは、特に“怪しい関係”ではなく、家族ぐるみでつきあっている男友達。彼と稲垣が00年に出会った場所は、東京麻布十番のワインバーである。ヒロくんはジャッキー・チェンに似ていることから「銀座のジャッキー」と呼ばれる有名人。二人の出会いもワインだったというあたりに、稲垣の深いワイン愛がうかがえる。

 昨年は、世界的ソムリエの田崎真也と一緒に作ったボジョレーワインがコンビニで限定発売され、話題を呼んだ。このときも、発売の3カ月前にフランスのボジョレー地区へ飛んでいる。ちなみにこのワイン、ネット受注が即ソールドアウトになるほどの大人気だった。今年もそろそろボジョレーヌーボーが解禁となる。ワイン好きの稲垣にとっては本来楽しい季節だが、SMAP解散に揺れる今、ワインどころではないかもしれない。

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