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SMAP中居正広は水分のみで生活!?「過酷なダイエット」に挑んだジャニーズたち

[ブリュレ]

SMAP中居正広は水分のみで生活!?「過酷なダイエット」に挑んだジャニーズたち

 関西発のジャニーズタレントで、唯一ソロとして活動中なのが中山優馬だ。中山は、2017年3月にスタートする『連続ドラマW 北斗-ある殺人者の回心-』(WOWOW)で、初の殺人犯役に挑戦するため、2~3週間でおよそ12キロも減量したという。今年5月のオーディションに合格、自ら勝ち取った主役だ。

 海外では、与えられた役になりきるため、抜歯したり、整形するなどのハードな役作りに取り組む役者もまれにいる。ジャニーズにも、中山のように、無謀ともいえる減量を経験したタレントたちが何人か存在する。

 SMAP中居正広は2008年の主演映画『私は貝になりたい』で、戦犯として裁かれる旧日本兵を演じるため、食べる量を制限して減量した。60キロ近くあった体重から7キロ落としたが、映画のクライマックスを撮る1週間ほど前からは食事を絶ち、水分のみでの生活に。最終的に体重は51キロになり、体脂肪率は6.2%まで落ちるという過酷さだった。

 ふだんから筋肉美をキープしている山下智久は、2010年の映画『あしたのジョー』で、主役の矢吹丈を演じるために減量。体重は62キロから53.5キロに、体脂肪率は14%から5%まで落とした。ボクサー役の山下は、厳しい食事制限とトレーニングメニューをこなしたが、山下と同様につらい減量とトレーニングを経験した共演者の伊勢谷友介は「もう二度と経験したくない」とこぼしたほど、超ハードなものだったようだ。

 現在、月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の主演を務めるHey!Say!JUMP山田涼介も、昨年『24時間テレビ』(日本テレビ系)のスペシャルドラマ『母さん、俺は大丈夫』の主演に抜擢され、脳腫瘍に苦しみながらも、熱い思いをサッカーにぶつけた主人公を熱演した。同枠のドラマ出演は、2009年の『にぃにのことを忘れないで』、2013年の『今日の日はさようなら』に続き三度目で、『母さん、俺は大丈夫』は念願の初主演だった。

 壮絶な闘病生活を送る役だったため、山田は炭水化物などを絶ち、およそ6キロの減量をした。ドラマには、主人公の兄役としてNEWS増田貴久も出演していたが、山田が撮影現場に肉巻きおにぎりを差し入れしたとき、本人は一切口にせず、その横で増田はパクパクとおにぎりを平らげていたのだとか。空腹に耐えて差し入れをする山田の精神力には驚くが、いろいろな意味で己を律することができてこそ“ジャニーズタレント”なのだろう。

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