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嵐・大野智「ヘアカットは自分で!?」アイドルなのに、髪型にこだわらない男

[ブリュレ]

ボートレース戸田
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嵐・大野智「ヘアカットは自分で!?」アイドルなのに、髪型にこだわらない男

 嵐の大野智が雑誌の表紙を飾ると、軒並み完売するという伝説がある。アイドルとしての人気はもちろん、大野は芸術的センスに秀でており、オフタイムを利用していくつもの絵画、映像、フィギュアなどを完成させているアーティストでもある。以前、それらの作品を集めた個展を開催したこともあり、出展作品を集めたアートブックを2冊出版している。

 そんな大野だが、ふだんはおっとりとした独特の雰囲気を醸し出している。それはJr.時代のエピソードからもかいま見える。Jr.の頃は、皆コンサートではカメラ目線などのアピールをするものだが、大野はカメラ目線をしなかったそうだ。また、他のJr.のダンスを鼻をほじりながら見ていたなど、アイドルらしからぬ逸話もある。中でも信じられない話が、髪の毛を自分で切っていたというもの。20代中盤からのおよそ5年間、前髪から後頭部まで、自分でハサミを入れていたというから、なんとも大胆である。

 大野が自分で髪を切る理由は「踊っていて邪魔だから」だそうで、あまりヘアスタイルにこだわりはないようだ。見えない後頭部も、勘でジョキジョキ切る。当時は髪を立てていたため、セットしてしまえば多少のムラは目立たなかったらしい。髪を切るために自分カット用のスキばさみを持っており、これなら「一直線にならない」からと、「美容師になった気分」で、思い切ってやっていたそうだ。

 30歳を過ぎたあたりからはプロの手に委ねるようになったが、時間がないときは今でも自分でチョキっといくのだとか。大野はドラマなどの撮影が終わると、髪を刈り上げるのが恒例で、大野ファンの間では撮影がクランクアップしたことが、これで分かったという。

 今年は2017年夏に公開が決定した主演映画『忍びの国』の撮影があり、ひたすら髪を伸ばしていた大野。忍者役のため、地毛にエクステをつけ足して長髪にしていた。今回も撮影終了後にはバッサリとハサミを入れたのだろうか。

嵐・大野智「ヘアカットは自分で!?」アイドルなのに、髪型にこだわらない男

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