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三四郎の小宮、菊地亜美ら芸能人が「歯を治した」理由

三四郎の小宮、菊地亜美ら芸能人が「歯を治した」理由

 漫才やバラエティで大活躍中のお笑いコンビ、三四郎の小宮浩信(33)といえば、欠けた前歯がトレードマークで、「滑舌悪い芸人」としても人気ですが、11月7日に都内で行われた三四郎DVD『一九八三~進化~』発売記念スペシャルイベントで、前歯を今年の夏に治療し、復活させたことを告白しました。

 小宮は「人前で素直に笑えるようになりました。今までは歯を隠すように笑っていたので、性格が明るくなりました」と喜び、これからは「ワイプとかで笑顔が少ないと言われていたので、豪快に笑いたいですね」と意気込んでいたそうです。

 よく“芸能人は歯が命”といいますが、人前に出ることが仕事だと、少なからず歯のメンテナンスにも気を遣うようです。小宮以外にも歯を治してキレイになった芸能人は意外と多いのです。

 歯並びが悪く、自ら「ガチャ歯でスキっ歯」と言っていた、バナナマンの日村勇紀(44)は2011年頃から歯の治療を始めました。上あご側の歯すべてと、下あご側の奥歯をインプラントにしたそうです。治療前は虫歯を放置して奥歯が5本も抜け落ち、最終的には梨も食べられなくなってしまったのだとか。ちなみに、費用は総額で500万円ともいわれています。

 女性お笑いコンビ、ハリセンボンの箕輪はるか(36)は、黒ずんだ歯を見せて「神経が死んでます」と言う自虐ネタが有名でしたが、15年に3本の歯を治療。1本15万円で合計45万円の治療費がかかったそうです。治療後の箕輪は「本当にやってよかったです。顔色も前よりワントーン明るくなったと言われます」「性格も前向きに明るい感じになりました」と満足し、相方の近藤春菜(33)も「断然白い歯のほうがいいし、感動しましたね」と褒めていました。

 また、タレントの菊地亜美(26)も歯を治しているそうです。治療前は前歯が少し出ていたようですが、それを治したことをバラエティ番組『アイドリング!!!』(フジテレビ系)のコーナー内で自らカミングアウトしていました。もともと愛嬌のあるかわいらしい顔でしたが、歯並びが整えられたことでさらに魅力的になりました。

 芸能人はテレビでしゃべったり笑ったり、たくさんの人に見られるお仕事です。当然歯を見られる機会も多いので、一般人以上に、歯に気を遣うのは当然のことなのかもしれませんね。

三四郎の小宮、菊地亜美ら芸能人が「歯を治した」理由

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