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もはや「炎上芸人」熊切あさ美の現在過去、そして未来とは!?

もはや「炎上芸人」熊切あさ美の現在過去、そして未来とは!?

 最近、熊切あさ美(36)が元気だ。現在は片岡愛之助(44)との破局を自らネタにしたり、バラエティ番組で爆弾発言しまくるなど大活躍。もはや“炎上芸人”と呼んでも差し支えなさそうな彼女の、今までの経歴を振り返っていこう。

 熊切は1998年にフジテレビが生んだアイドルグループ「チェキッ娘」のメンバーとしてデビュー。その後チェキッ娘の内部ユニット「METAMO」の一員となり、チェキッ娘解散後はMETAMOとしてホリプロに所属するものの、なかなか仕事に恵まれず、交際していた男性にふられたことも重なり、引き籠もり状態になる。METAMO解散後はバラエティ番組での話術が鍛えられるのではと考え、仙台市の夜のお店で働いたところ、素人離れした美貌でナンバーワンに上りつめる。しかし働いて1か月後には事務所に知られてしまい、連れ戻され、その直後に出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にて、事務所に契約を切られそうなことをネタにし、芸能界に留まるためにはどんな仕事でも受けると訴えた必死な様子から「崖っぷちアイドル」と呼ばれ、評判になった。

 その後は“崖っぷちアイドル”を自称してグラビアやテレビのトーク番組などで活躍し、2013年には歌舞伎役者の片岡愛之助と交際が発覚。発覚後は自身のブログでラブラブぶりをアピールし、結婚も間近かと思われたが、「ギャルの熊切と結婚するなんて」という梨園の反対もあったためか、ゴールインにいたらず。2015年5月に愛之助と藤原紀香(45)の熱愛が報じられ、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)にインタビューされた際は、泣きじゃくりながら「まだ別れていない」と訴えて大騒動に発展させた。事の経緯をまとめると、愛之助が2015年4月に電話で熊切にサヨナラを告げ、愛の巣だったマンションに帰らない状態になったが、荷物もそのままで家賃を払い続けていたため、熊切は戻ってくると信じて待ち続けていた。そこに紀香と愛之助の熱愛が持ち上がり、ショックを受けた形となった。

 しかし、熊切の“炎上芸人”と呼ばれる理由はここから。愛之助とのスキャンダル後、バラエティ番組にしばしばお呼びがかかるようになった熊切は、そのたびに“ぶっちゃけ発言”で結果を残す。『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)では「恨みがないとは言えない」「幸せになってほしいとは絶対思えない」などナイスなコメントを連発し、西のバラエティ界の女帝、上沼恵美子(61)から「私が守ったる」という言葉を引き出すことに成功するなど超ファインプレイを見せた。

 テレビで結果を残しつつ、話題を提供することを忘れない熊切は、愛之助が紀香と帝国ホテルで盛大な披露宴を行った際も「裏切るより裏切られたほうが幸せ、神さまは見てるから」と意味深なブログをきっちり更新。さらに結婚式当日に放送された『余談大賞2016世の中を賑わせたニュースの裏話大放出SP』(TBS系)にて、陣内智則(42)と共演。司会の東野幸治(49)が愛之助と紀香の結婚式の裏番組であると二人をイジるも笑い飛ばす強靭さを見せた。

 その後、披露宴に愛之助の元愛人が出席していたという記事が『週刊文春』(文藝春秋)に掲載され話題になると、再びブログにて実名こそ出していないものの「病気だね」とバッサリ。「わたしは素直に人に感謝して生きていきたい だらしない人間は一生だらしないんだね そうだけはならないようにしよう そう思えた一日でした」と締めくくった。この“炎上芸人”と呼んでも差し支えない見事なブログの使いかたは称賛に値すると業界で評判らしく、“数字を持ってるタレント”として地位が向上しているという。

「絶対に結果を残そうと捨て身でトーク番組に挑む姿勢は、スタッフのハートをガッチリ掴んでいますね。愛之助の相手が好感度の低い藤原紀香だったというのも、彼女にとってはラッキーポイントでした。今後もますますバラエティに引っ張りだこでしょう」(放送作家)

 2016年8月18日には12歳下の『東京ヤクルトスワローズ』の山田哲人選手(24)と熱愛報道があったり、10月17日の『バイキング』(フジテレビ系)にて、時の人である坂口杏里(25)からツイッターのダイレクトメッセージで「男性タレントの連絡先を聞かれた」と暴露するなど、勢いがまだまだ止まらない様子の熊切。フラレてもただでは起き上がらない根性としたたかさには、人間として学ぶところがたくさんあるのではないだろうか。

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