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馬場典子アナ「ダジャレ対決」でデーブ・スペクターに完敗

馬場典子アナ「ダジャレ対決」でデーブ・スペクターに完敗

 11月12日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に、フリーの馬場典子アナウンサー(42)が出演した。

 以前、“よかれと思って言っているダジャレが不評”なことを反省するため同番組に出演した馬場アナだが、彼女の発するダジャレは確かにひどいのだ。豪邸ロケで「レッツゴー邸」と言ってみたり、「神社の人が好きな飲みもの、ジンジャーエール」と放ってしまったり。ちなみに馬場アナ、ダジャレで有名なデーブ・スペクター(年齢非公表)のことは「全然、面白くない」と酷評している。

 この日は、そんな彼女とデーブ・スペクターによる“ダジャレ対決”が行われた。審判は、林家ペー(74)&パー子(68)夫妻である。二人が対面するや、馬場アナは「細身なのにデーブ(デブ)さん」とカマしてみせたが、対決に入ると真剣勝負。“時計”というお題では「この時計、クロック(黒く)ない?」、“電話”というお題では「告白の電話、フォン気(本気)で照れる」と繰り出してみせた。一方のデーブは「一番清潔な司会者、中山ビデ(ヒデ)」というダジャレを披露し、馬場アナは笑いをこらえるのに必死だった。

 結果、林家ペー&パー子夫妻はデーブ・スペクターが勝利だと判定した。「全然、面白くない」と酷評していたデーブに敗北した馬場アナだが、今後はこのメンバーで定期的に集まってダジャレの腕を高めていくそうだ。(寺西ジャジューカ)

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