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有働由美子、桑子真帆、杉浦友紀…NHK女子アナ、今が旬の「べっぴんさん」10人

[週刊大衆2016年11月28日号]

有働由美子、桑子真帆、杉浦友紀…NHK女子アナ、今が旬の「べっぴんさん」10人

 今春、本誌はNHKが誇る美女アナをAKB48の「神7」になぞらえ“NHKの神7”として紹介したが、今回は秋にスタートした朝ドラ『べっぴんさん』にちなみ、“NHKのべっぴんさん10”をお届けしよう。

 まず、NHK女子アナのトップといえば、有働由美子アナ(47)で決まりだろう。「今、NHKと民放をひっくるめても、彼女ほど奔放な発言を繰り返している女子アナはいません。かつてのお堅いNHKなら、絶対にありえなかったこと。大ベテランの有働アナが自ら率先して、NHKの旧い殻を破っているのが素晴らしいですね」とエッセイストの下関マグロ氏も有働アナを絶賛。実際、『あさイチ』での彼女の大胆発言は、たびたびニュースになっている。

 10月19日放送の『あさイチ』では、「年賀状の家族写真」を巡って侃々諤々の議論に。井ノ原に、「学生のときに彼氏を取られた人から“私たち、結婚しました”みたいな年賀状は?」と言われた有働アナは、「相手の人がブサイクだったときに“ああ、よかった。ザマーミロ”みたいな。そういう喜びはありますよね」と、ここでも女の本音をぶちまけてくれた。

 女子アナ事情に詳しい芸能ライターの織田祐二氏は、「有働アナは服はゆったりめなんですが、ウエストはキュッと締め上げてることが多い。相当、くびれに自信がある証拠です。ニットのときはちょっと猫背気味になって、胸の膨らみを強調するのを忘れないあたりも憎いですね」と、有働アナのファッションセンスにも注目する。

 さらに、10月に行われた、『東京2020 12時間スペシャル「→2020」』の番組宣伝会見では、東京五輪までに実現したい目標として、彼女から、こんな意味深発言も飛び出した。「同年代の片岡愛之助さんと藤原紀香さんが結婚されたのを見て、私も人を愛してみたいな、と素直に思ったので。2020年までなら、どうにかなるんじゃないかと」

 バツイチ子持ち男性との熱愛が報じられている有働アナ。4年後にはついに!?

『サタデー&サンデースポーツ』でおなじみの杉浦友紀アナ(33)も、NHKを代表するべっぴんさん。リオデジャネイロ五輪の競泳で金メダルを獲った萩野公介がレース後、インタビュー取材に訪れた杉浦アナのペットボトルから水を飲んだエピソードは、今後も語り継がれるに違いない。

「水をください」「飲みかけなんですけれど」「飲みかけでもなんでも、水を飲めないと、ボクは答えられない!」 執拗に杉浦アナのペットボトルに、おねだり大作戦を敢行した萩野。もし相手が男性アナでも、彼は同じことをしただろうか? いや、そんなはずはない!

 学生時代、ミス・ソフィアに輝いた彼女だが、「スッキリ顔の美人なので顔だけ見てると、とてもあんなバストの持ち主だとは思えない。そのギャップに萌えるんですよね」(前出の下関氏)

 リオ五輪ではウサイン・ボルトに英語で取材した彼女だが、愛知県岡崎市出身だけに、思わず名古屋弁を使ってしまうこともある。「ソチ五輪の中継では“しゃびしゃび(水っぽい)”という名古屋弁を使ってましたっけ」(テレビ誌記者) そんな天衣無縫ぶりも彼女の魅力というわけだ。

 その杉浦アナとともに、リオ五輪で現地キャスターを務めたのが、入局4年目の上原光紀アナ(25)。NHKは五輪担当に地方局勤務の若手女子アナを起用するのが恒例になっているが、リオ五輪では彼女が、同期の澤田彩香アナとともに現地キャスターに抜擢された。

 長身で肉感的なボディをした派手顔美人の上原アナは現在、広島放送局勤務。「リオで卓球女子団体が銅メダルを取った試合を見ていた上原アナは、クシャクシャに丸めたティッシュで鼻を押さえながら、もらい泣き。そのシーンがテレビに映り、大いに話題になりました」(夕刊紙記者)

 学生時代はフィールドホッケー部に所属。他にも水泳、シンクロ、弓道、乗馬が趣味というスポーツウーマンの彼女にとって、スポーツキャスターは天職と言えるかも。

「ボリューミーで、はっちゃけ系の彼女は、これまでのNHK女子アナにはいなかったタイプ。正式に東京アナウンス室に異動になる日が楽しみです」(下関氏)

 さて、今春から『ブラタモリ』で、タモリの4代目パートナーに抜擢されたのが近江友里恵アナ(28)。「放送時間が土曜のゴールデンタイムになったせいもあるでしょうが、近江アナになってからの『ブラタモリ』は歴代最高視聴率を更新中です」(テレビ誌記者)

 小動物系の愛らしい顔立ちと控えめなキャラは、まさにタモリ好みだろう。

 神奈川県横須賀市を探訪する回では近江アナの「タモリさんは軍艦をご覧になるの、お好きですか?」という問いかけにタモリが、「海軍上がりですからね~」と答えると、「ハッ、そうでしたか!」と真に受けてしまった彼女。画面に「戦後生まれです」というテロップが出たことは言うまでもないが、タモリ流に言えば「んなわきゃ~ない!」といったところだろう。

「新潟編ではお座敷遊びにチャレンジ。タモリと近江アナが、お囃子に合わせて芸者とジャンケンをして、負けたら一回転するんですが、タモさんはなかなかできないのに近江アナはリズムよく一回転。相当、遊び慣れてる印象すら受けましたね(笑)」(前出の織田氏) “オヤジ殺し”の実力も、かなりのもののようだ。

 今春から23時台の『ニュースチェック11』のキャスターを務めている桑子真帆アナ(29)は、近江アナの前任として『ブラタモリ』に出演していた。「タモリとのかけ合いは桑子アナのほうが面白かったかも。彼女はタモリにも物怖じせず、ズケズケ物を言ってましたからね」(テレビ誌記者) タモリとのコンビが見られなくなって寂しいという男性視聴者は、決して少なくないはずだ。

 昨年春から『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めている鈴木奈穗子アナ(34)は、正統派の美人。4年前にTBSのディレクターと結婚。人妻アナになった彼女だが、「最近は凜とした中にも、人妻らしい妖艶さが漂ってくるようになりましたね。以前の鈴木アナは、いかにも優等生という感じで、とっつきにくい印象があったんですが、女として練れてきたといいますか」(下関氏)

 その鈴木アナの前に同番組のキャスターだったのが井上あさひアナ(35)。昨春、京都放送局に異動した彼女だが、今でも全国ネットの『歴史秘話ヒストリア』『クローズアップ現代+』で元気な姿を見ることができる。岡山県出身の井上アナは筋金入りのカープ女子。広島カープが25年ぶりにセ・リーグで優勝した今年は最良の年だったに違いない。

「彼女は球場でカープを応援する際はしっかりユニフォームを着用し、おなじみのスクワット応援にも参加する本格派。カープファンからも広く認知されてます。それとは別に、取材現場の井上アナはカメラに向かって“来て、来て!”と手招きすることが多く、視聴者は自分が手招きされてるような錯覚を起こしてしまいがち。あれは、かなりの高等テクですよ」(織田氏)

 夜7時のニュースから、歌番組『うたコン』の司会まで幅広く活躍しているのは、橋本奈穗子アナ(36)。童顔とポニョポニョボディで人気の彼女だが、「NHKの広告ドラマ『受信寮の人々』では寮母役を好演。頭にスカーフを巻いた姿もキュートで、男に後ろから支えられてストレッチしながら、色っぽく“ハァ~”とか言って(笑)。どこか『めぞん一刻』を彷彿とさせるものがあって最高でした」(前同)

『おはよう日本』の和久田麻由子アナ(27)は東大経済学部卒。文字通り、才色兼備の美女だ。「大学では男子ラクロス部のマネージャーだったそうですね」(下関氏)

『おはよう日本』でスポーツコーナーを担当している森花子アナ(32)は08年に結婚。現在は一児の母だが、清楚なのに妙に色っぽいという不思議な魅力の持ち主として知られる。「小1から始めた剣道は、大学3年時に全日本女子学生剣道選手権で3位に入った実力。彼女が試合後に面を外すと、美貌の女剣士ぶりに、会場から歓声が上がるのが常だったとか」(テレビ誌記者)

 担当する「ギュギュッとスポーツフラッシュ」コーナーで、竹刀の素振りを披露した際に、へそが見えてしまったこともあった。

 寒い季節は、家にこもって“みなさまの色香”を堪能するに限る!

有働由美子、桑子真帆、杉浦友紀…NHK女子アナ、今が旬の「べっぴんさん」10人

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