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吹石一恵に大森南朋「実は二世だった」意外な芸能人ベスト5

吹石一恵に大森南朋「実は二世だった」意外な芸能人ベスト5

 “親の七光り”ではないけれど、両親のどちらかが芸能人や有名人であることがキッカケで、芸能界入りをするタレントは多い。今回は、実は親が有名人である意外な人物を都内在住のママたちにリサーチ。そのベスト5を紹介したい。

 第5位は、2015年9月に福山雅治(47)と電撃結婚し、世間を騒がせた吹石一恵(34)だ。1997年に映画『ときめきメモリアル』の藤崎詩織役でメジャーデビューし、清楚系の女優として活躍してきた吹石が、実はスポーツ一家出身ということはあまり知られていない。父親は近鉄バファローズに在籍していた元プロ野球選手の吹石徳一(63)。その血を受け継いだのか、吹石家の長男次男は、どちらもかつては高校球児であり、次男は社会人野球でもエースを務めて活躍した。今年8月に第一子の妊娠が報告された吹石だが、ママたちからは「子どもが男の子なら球児に、女の子なら芸能界に!」との声が上がった。

 第4位は2015年、一児の母になった井上和香(36)。実家は渋谷区にある料亭で、板前の父と元女優の母を持つ。母の故嵯峨京子は大映ニューフェイスでデビューし、おもに時代劇で活躍した。35歳で結婚し引退、以後は夫とともに割烹料理店を営み、美人おかみとして知られていたが、2014年、逝去。草葉の陰から孫の誕生を喜んでいることだろう。

 同じく女優の寺島しのぶ(45)が第3位。彼女は芸能家系で、父は歌舞伎俳優の七代目尾上菊五郎(74)、母は女優の富司純子(71)、弟は五代目尾上菊之助(39)だ。青山学院大学在籍中から劇団の文学座に所属し、2000年に『シベリア超特急2』で映画デビュー。当初は母と比較され悩んだというが、今では日本を代表するアカデミー賞女優だ。

 第2位は、その寺島しのぶやPUFFYの吉村由美(41)、蒼井優(31)など、美女たちとの熱愛報道で浮き名を流した大森南朋(44)。父親はあの怪優と呼ばれる、麿赤兒(73)である。麿赤兒といえば昭和の名脇役。映画『キル・ビル』の親分役を始めコワモテのイメージが強いが、よーく見てみると髪型が違うだけで顔のパーツは親子そっくりである。麿も若い頃は色男だったのかも。

 そして第1位は子どもが夢中になっていて、後から両親のことを知ってビックリ! というママが多数のあの人。中高生に人気のロックバンド、ONE OK ROCK、通称ワンオクのボーカルTaka(28)である。Takaは元ジャニーズJr.でNEWSのメンバーでもあったが脱退し、2005年ワンオクに加入。なんと彼の両親は森進一(69)と森昌子(58)なのである。これぞまさにボーカリスト界の超サラブレッドだ。その歌声もコブシがきいてるかと思いきや、慶應中等部仕込みの高い英語力で海外から「ネイティブのよう」と評価されているのだとか。親子二代にわたってファンというママはもちろん、ライブにはおばあちゃんたちの姿も!?

 こう見ると、親も子も魅力あふれる人物ばかりである。二世といえど、その才能は衰えないのだ。

吹石一恵に大森南朋「実は二世だった」意外な芸能人ベスト5

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