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石田ゆり子、天海祐希、中谷美紀…「結婚しない美女優たち」のウラ事情

[週刊大衆2016年12月12日号]

石田ゆり子、天海祐希、中谷美紀…「結婚しない美女優たち」のウラ事情

 それだけの器量をお持ちだったら引く手あまただろうに……なぜ? そのワケを探るべくひも解くと、そこには意外な“真実”があった!

 女優・石田ゆり子(47)の人気が再燃している。そのきっかけは、彼女が10月にアカウントを開設した、写真投稿SNS「インスタグラム」だった。「絶賛されているのは、その美貌。投稿されている写真のほとんどは、自宅で撮られたノーメイクのものなんですが、そのシミひとつない透き通る美肌は“若返っているんじゃないか”といわれるほど。開設から1か月で、フォロワーは40万人を超えてしまいました」(芸能記者)

 彼女は現在、新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演中。同作が、回を重ねるごとに視聴率を上げ、秋ドラマ2位の好成績となっているのは、石田人気のおかげともいわれるほどだ。そんな石田を、周囲の男たちが放っておくわけがないはずだが、なぜか彼女は、これまで一度も結婚したことがなく、現在も独身。いったい、なぜなのか?

 芸能リポーターの川内天子氏は言う。「1992年のドラマ共演をきっかけに急接近した石黒賢さんとの熱愛は有名ですが、厳格な父親が、彼のギャンブル好きなどを理由に、結婚を認めなかったといわれています。後に交際したバツイチの和太鼓奏者も女性関係が問題視され、父親のOKが出なかった」

 石田の父は、後に週刊誌の取材で「結婚に反対したことは一度もない」と語っているが、「これで適齢期を逃してしまったんでしょう。その後、噂になったのは、岡本健一さんをはじめとする既婚者との不倫ばかり」(前同)

 だが、石田の表情には悲壮感はなく、今もイキイキと輝いている。「今は、犬1匹と猫3匹が“家族”のようですね。あとは、歌手のakko(My Little Lover)さんと親友で、その2人の娘を姪っ子のようにかわいがり、オフになると遊びに出かけているといいます。仕事も充実していますし、もう結婚願望もないかも」(同)

 なんと、もったいない! しかし、この石田以外にも“結婚しない美女優”は少なくない。なぜ彼女たちは、今も一人寝の夜を過ごしているのか。その裏事情に迫っていこう。

 現在、ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の主演を務めている天海祐希(49)も独身だ。「元サッカー選手の永井秀樹や中井貴一、ASKAとも噂になったことがある彼女ですが、最大の結婚のチャンスは約10年前。交際していた吉川晃司に自分からプロポーズをしたが、結局フラれ、吉川は一般女性とすぐに結婚してしまいました。それがトラウマになっているのでは」(夕刊紙デスク)

 最近は、「(男性と)ずっと一緒にいるのは無理なんです。別居するならいいかな。マンションのお隣り同士とか」と、“別居婚願望”を口にするばかり。「彼女ほどの女性が、プロポーズまでした男性に裏切られたとなったら、もう誰も信用できないのかもしれません。吉川は罪な男です」(前同)

 過去の大恋愛が新たな恋への障害になっているのは、稲森いずみ(44)も同じか。芸能リポーターの城下尊之氏は、こう語る。「97年のドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)で共演した反町隆史さんとの大恋愛がありましたよね。しかし彼は、翌98年にドラマ『GTO』(フジ系)で共演した松嶋菜々子さんと急接近(後に結婚)したため、破局しました。当時、稲森さんが“自分だけが、ほとほと疲れました”と話していたのを、よく覚えています」

 松下由樹(48)もまた、天海や稲森と似たタイプか。92年、音楽プロデューサーの小林武史との熱愛が発覚し、一時は結婚秒読みとまでいわれながら、8年の交際に終止符を打って以来、浮いた噂は聞こえてこない。

「小林が、自身がプロデュースを手掛けたakkoと急接近したことが原因での破局でした。その直後に、彼はakkoと結婚しています(08年に離婚)。小林に別れを切り出されたとき、松下は、すんなり受け入れたそうなんですが、強烈なストレスだったと思いますよ」(女性誌記者)

 あまりに男の影が見えないため、一時は同性愛疑惑まで飛び出したほどだが、「最近の松下は、結婚や恋愛について“一人のほうが楽”と話していて、結婚へのモチベーションは限りなく薄そうです。とはいえ、あの見事なバストが、ずっと“空き家”とは考えられません。男はたまの“つまみ食い”で十分と、割り切ったのかもしれませんね」(前同)

 では、今年、51歳になった沢口靖子はどうか。「かつて、松岡修造とのドライブデートが報じられたことがありましたね。しかし、松岡の父は、沢口が所属する東宝芸能の当時の社長。いわば育ての親です。その社長が“沢口は映画界のスター。あんな二流のテニス選手とつきあっているわけがない”と報道陣を前に交際を否定したことで、2人の関係が深まることはありませんでしたね」(前出の夕刊紙デスク)

 それ以外では、有名脚本家や実業家との怪しい噂が都市伝説のように語られることはあっても、本格的な熱愛情報は、現在まで一切聞こえてこない。「『第一回東宝シンデレラ』でグランプリを獲って芸能界入りし、いきなりNHK朝ドラのヒロインを務めてトップスターになった彼女の周りに、財力豊かなパトロンが多く存在したのは間違いのないところ。そんな環境にあって、同年代の男には興味が持てなくなってしまったのでは……」(大手芸能プロ幹部)というから、悲しきスターの宿命ということか。

 一方、同じく朝ドラヒロイン出身の鈴木京香(48)には、10年放送のNHKドラマで共演して以来、熱愛関係にある長谷川博己との結婚が、いよいよ目前に迫っているという情報が飛び交っている。「彼女は一昨年、高齢の母親を仙台から東京に呼び寄せて面倒を見ていますが、長谷川は、その母親と彼女を受け入れる覚悟らしいです」(ワイドショー関係者)

 というから、ゴールインとなれば、これほどおめでたいことはない。しかし、あれだけの美貌とボディを持った彼女が、なぜ今日まで独り身を貫いてきたのか。

「堤真一さんとの“長い春”は有名でした。当時は京香さんのほうが、はるかに格上。堤さんは、彼女が仕事に行っている間に、彼女の車を洗っていたこともあったほどでしたが、次第に堤さんの仕事が好調になり、破局につながってしまった。以前に噂となった真田広之さんや、現在の長谷川さんもそうですが、つきあった男が必ず出世するんです。それで、仕事が忙しくなると、次第にすれ違いが生じて……というパターンで婚期を逃してきたのかもしれません」(前出の城下氏)

 一説には、鈴木と堤の仲を引き裂いたのは深津絵里(43)だったともいわれているが、その深津も「結婚しない美女優」の一人だ。

「堤は、京香と交際中だった2002年に、ドラマ『恋ノチカラ』(フジ系)で共演した深津との東京ディズニーシーでのデートが、後に発覚。“深津の略奪愛か!?”と報じられました。99年には、演出家・野田秀樹の大竹しのぶと事実婚生活解消の裏に、深津の存在があったとも報じられていましたから、他人のものが欲しくなる、いけない体質の持ち主なのかもしれません」(前出の女性誌記者)

 そんな深津だが、15年には、カリスマスタイリスト・白山春久氏との“汗だくウォーキングデート”が報じられた。「現在も続いているようで、すでに交際は10年にもなろうとしているといいますから、そろそろ年貢の納め時かもしれません」(前出のワイドショー関係者)

 ゴールインが近そうなのは、15年夏に、渡部篤郎との15年愛に終止符を打った中谷美紀(40)も同様だ。先日、外国人男性との新たな恋が発覚しているのだ。

「渡部とは、まだRIKACOと結婚しているときからの不倫が始まりでしたが、05年の離婚後は、事実上の夫婦生活を続けてきました。しかし、渡部の母親の介護の問題をきっかけに同棲を解消して破局したんです。今回のお相手とは、西麻布デートを楽しんだあと、かつて渡部と暮らしたマンションに2人で帰っていったようですから、真剣交際であることは間違いなさそうです」(前同)

 ここまで見てきた美女優たちに共通するのは、誰かしら交際相手がいたということ。だが、それに当てはまらないのが吉田羊(年齢非公表)だ。彼女は“肉食”であるがゆえに、相手が定まらないタイプ!? 「今年の6月、ジャニーズ事務所に所属する20歳年下のアイドル・中島裕翔を自宅に7連泊させたことが発覚。世間をアッと驚かせました」(芸能プロ関係者)

 だが何も“年下キラー”というわけではないようで、「笑点の新司会者になった春風亭昇太とは飲み友達で、一時は結婚を約束した間柄ともいわれていますし、昨年、『火花』で芥川賞を受賞した又吉直樹にも、以前からメディアを通じて“好き”とラブコールを送っていました」(女性誌記者)

 というから、肉食というより、完全な“雑食”だ。「彼女は歴戦の勇士でしょう。福岡の女性だから、尽くすけれど、どこか男のだらしないところが見えると、“あぁ、もうダメ”と一瞬にして終わりにしてしまう。迫られてその気になったものの、突如、ハシゴを外された男性も多いんじゃないでしょうか」(城下氏)

 ともあれ、彼女たちは今、とても美しく魅力的に輝いている。結婚しようがしまいが、関係ない。これからも彼女たちは、男を芸の肥やしに、花を咲かせ続けていくことだろう。

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