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ベッキー、乙武洋匡氏、ファンキー加藤…清潔感タレントの転落劇【「不倫報道」された有名人たち~2016年上半期編】

ベッキー、乙武洋匡氏、ファンキー加藤…清潔感タレントの転落劇【「不倫報道」された有名人たち~2016年上半期編】

 2016年に芸能界を席巻したものといえば“不倫”。中でも強烈な衝撃を世間に与えたのが、タレントのベッキー(32)とロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)との不倫報道だろう。そして2016年の不倫旋風はベッキーだけでは終わらず、毎月のように新たな不倫報道が取り上げられることとなった。ここでは、世間を騒がせた「不倫報道されちゃった有名人」を1月から振り返っていこう。

 清潔なイメージでお茶の間の人気者だったベッキー。その初スクープの相手は、妻帯者の川谷絵音だった。年明け早々、2016年1月7日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって不倫の第一報が報じられ、世間は騒然となった。だが、後に“文春砲”と呼ばれることになる同誌の報道はこれだけにとどまらず、1月21日発売号では二人によるLINEでのやりとりが公開され、ベッキーによる「センテンススプリング」という迷言が生まれることに。ベッキーはこの騒動を受けて、仕事を全面自粛。それから長らく休養していたベッキーは、北海道ローカルにて2017年1月からレギュラー番組が決定。不倫報道から1年、ようやくリスタートできるようだ。

 2月には落語界の大御所である桂文枝(73)と、演歌歌手の紫艶(38)が長年不倫を続けていたことが2月19日に発売された『フライデー』(講談社)のスクープにより発覚。文枝は謝罪会見では涙を流して反省の姿を見せたが、その後、紫艶が文枝との衝撃的なプライベート写真をフェイスブックに公開し、話題となった。2月には他にも、元衆議院議員の宮崎謙介氏(35)が、妻の金子恵美衆議院議員(38)の出産直前に元グラビアアイドルと不倫していたことが『週刊文春』の報道により発覚。これには世間はもちろん、政界からも多くの批判の声が上がり、結局、宮崎氏の議員辞職という結末を迎えた。

 3月には米米CLUBの石井竜也(57)が、宮城県で行われた東日本大震災追悼法要に出席したのち、30歳年下の熱狂的なファンと密会したと3月17日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた。石井はすぐに公式HPに謝罪文を掲載。騒動が広がる前に鎮火させた。3月はさらに、作家の乙武洋匡氏(40)の不倫旅行が、3月24日発売の『週刊新潮』(新潮社)によってスクープ。乙武氏は自身の公式サイトに謝罪文を載せ、不倫を認めている。さらに妻以外に5人の女性と関係を持ったことも告白しており、世間に衝撃を与えた。

 さらに3月末、『週刊文春』がお笑い芸人のとにかく明るい安村(34)の不倫疑惑をスクープ。本上まなみ似の美女とホテルに入ったことが報道されたが、本人は不倫関係を否定。報道後には妻から罰として30万円もするシャネルのバッグをねだられたものの、安村が会見でそのことを話してニュースになってしまったため、「不倫で買ってもらったやつだと思われる」と再び怒られたそうだ。

 6月7日には歌手のファンキー加藤(38)が、アンタッチャブルの柴田英嗣(41)の元妻とW不倫していたことが『週刊女性』(主婦と生活社)のスクープにより発覚した。この不倫がきっかけで柴田は離婚。さらに、柴田の元妻が加藤との子どもをみごもったことが明らかになるが、加藤は妻と離婚せず、子どもを認知して養育費を払うことに決めたという。また6月10日には、落語家の三遊亭円楽(66)が40代の女性とホテルに入る様子を『フライデー』にキャッチされ、不倫が発覚。円楽は雑誌の発売日当日に謝罪会見を開き、女性とは2年半前にゴルフの会を通じて知り合ったことなどをユーモアを交えつつ誠実に説明。「身から出たサビ」と語った円楽だが、奥さんは「サビも味になる」と落語家の妻らしいことを言ってくれたという。この謝罪会見は世間からの称賛を浴びた。

 上半期だけでもこれだけの不倫ラッシュだった2016年。ベッキーや乙武洋匡氏など、クリーンなイメージの人物が株を下げてしまった不倫劇が多かった。今後、彼らがどのように復活を遂げていくのか。2017年は復活劇にも注目が集まりそうだ。

ベッキー、乙武洋匡氏、ファンキー加藤…清潔感タレントの転落劇【「不倫報道」された有名人たち~2016年上半期編】

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