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SMAP中居正広「地獄に落ちるよ」平沼ファナの“セレブ暮らし”に嫌悪感

SMAP中居正広「地獄に落ちるよ」平沼ファナの“セレブ暮らし”に嫌悪感

 11月29日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、モデルの平沼ファナ(28)と、女優の團遥香(23)が出演。平沼の語るセレブ生活に、SMAPの中居正広(44)、お笑いタレントの劇団ひとり(39)らが嫌悪感を示す場面が見られた。

 この日のテーマは“知らなきゃよかったセレブの実態”。この中で團の家系が紹介されたのだが、祖父が童謡『ぞうさん』の作曲家で、父親は台湾の空港などを手がけた有名建築家。さらに高祖父は三井財閥総帥のうえ、鳩山由紀夫元総理(69)が親戚だという、歴史上の偉人だらけのセレブぶり。その豪華さに中居も「これさ、TBSの日曜9時とかで、なんかドラマやっててもおかしくなさそうだね」と驚いていた。

 一方、平沼は自分の父親について、“不動産関係の仕事で一代で財を成し、京都は嵐山の一等地に豪邸を構えている”と紹介したのだが、姉は31歳で一度も働いたことのない「カリスマニート」だと説明。さらに「お姉ちゃんも私も(父親から)子育て失敗宣言をされてて、“一生面倒見ていくよ”って言われてるんですよ」と明かし、出演者たちを驚かせていた。

 続けて平沼は自分に関して「仕事のないモデルをやっているんですよ」と話し、2015年の年収が3万円、2016年の年収が5万円だったのだが、生活費は「全部親にやってもらってるんですよね」と説明。独り暮らしを始めた当初は、お小遣い制で月に60万円を振り込んでもらっていたが、「1週間か2週間ぐらいでなくなっちゃって」と発言し、現在は父親からクレジットカードを与えられ自由に生活していると告白。これを聞いた中居は「なんだろう、團さんとはお近づきになりたかったけども、(平沼は)ちょっと遠ざけるような感じだよ」と、とまどった様子を見せ、劇団ひとりは「お金って、人をダメにするんだなって思いました」とコメントし、出演者たちを笑わせていた。

 また、平沼は父から“上限5000万円でマンションを購入していい”と言われて物件を探したのだが、「私が住みたい家、渋谷区なんですけど、絶対渋谷じゃなきゃイヤで。50平米以上でとか、ペット可でとかやってたら、住みたいところが1億5000万円くらいするんですよ。だから全然買えなくて……5000万ってどうなの?」と、父親の提示した金額に不満を持っていると告白。この発言には中居も真顔で「本当に気をつけてほしいんだけど、地獄に落ちるよ」と真顔でツッコミを入れたのだが、平沼は「なんで!? 悪いこと1個もしてないですよ!」と、言葉の意味がわかっていないようだった。

「平沼も番組で明かしていましたが、本業のモデル仕事は、彼女が活躍していたギャル系雑誌の休刊が相次いだこともあり、ほぼ開店休業状態。“おバカセレブタレント”として、バラエティ番組へたまに出演しているのですが、トークがいま一つこなれていないため、なかなかブレイクできていませんね。アピールポイントを整理すれば、ヒールとして売れっ子になれると思うんですけどね」(テレビ制作関係者)――今後の頑張りに期待!?

SMAP中居正広「地獄に落ちるよ」平沼ファナの“セレブ暮らし”に嫌悪感

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