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祝・結婚! V6長野博「長すぎる下積み時代」を過ごした“苦労人ジャニーズ”

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祝・結婚! V6長野博「長すぎる下積み時代」を過ごした“苦労人ジャニーズ”

 およそ2年半の交際を実らせて、11月29日“いい肉の日”に女優の白石美帆と結婚したV6長野博。同グループでは“NHK朝の顔”として活躍する井ノ原快彦に続く、二人目の既婚者となった。

 V6では、年長組の「20th Century」に属する長野。長野は、アラフォージャニーズの中でもキャリアが格段に長い。V6よりも先にデビューしたSMAPよりも、芸歴は長い。

 1986年にSMAP中居正広がジャニーズ合宿所を訪ねると、すでに長野がいた。社会現象まで巻き起こし、すでに解散したグループ、光GENJIと長野は同世代。長野は今年でジャニーズ入所30周年となる。

 13歳で入所し、その後わずか8か月で少年隊の大ヒットナンバー『仮面舞踏会』のバックダンサーとして、日本武道館で初舞台を踏んでいる。その後も、SMAP、TOKIO、KinKi Kidsなどのバックダンサーを務め、23歳でV6としてデビューに至った。これだけ長い下積み時代を過ごしたのは、“あるチャンス”を逃していたからかもしれない。

 入所しておよそ2年後、ジャニーズJr.たちがこぞって、ローラースケートの特訓を始めた。その中には、後に光GENJIになる佐藤アツヒロや中居もいた。長野はジャニー喜多川社長からの電話で、「YOU、ローラースケートできる?」と聞かれ、「できない」と答えたそうだ。するとまたすぐに電話がかかってきて、今度は「スケボーできる?」と聞かれると、「だから、できないって!」と返答。ローラースケートは光GENJI、スケボーはSMAPの前身であるスケートボーイズへの参加打診だったようだ。

 やがて長野は芸能活動を自主的に休止。高校卒業後、情報処理の専門学校に通い始め、居酒屋などでアルバイトをして過ごしていた。活動を休止して2年あまりたった頃、ジャニーさんから「YOU、なにやってるの?」「オーディションがあるんだけど」と電話が来て、再び芸能活動に復帰。ようやくデビューできたのは、入所10年後の23歳のときだ。長野は、デビュー後どんなにちやほやされても慢心することがなかった。それも長い下積み生活があったからだろう。以前、ジャニーさんが入院したことがあったが、そのとき一番最初に見舞いにいったのは長野だったという。

 義理堅く、地に足のついたアイドル長野博。その人柄は、メンバーやスタッフにも愛されている。長野が白石と築く家庭は、きっと幸せなものとなるに違いない。

祝・結婚! V6長野博「長すぎる下積み時代」を過ごした“苦労人ジャニーズ”

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