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哀川翔、俳優デビューのきっかけは“長渕剛”ではなく“勝俣州和”だった!?

哀川翔、俳優デビューのきっかけは“長渕剛”ではなく“勝俣州和”だった!?

 12月1日放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX冬の合体2時間SP』(日本テレビ系)に、俳優の哀川翔(55)が出演。俳優としてデビューしたきっかけとして、歌手の長渕剛(60)とのエピソードを語るも、タレントの勝俣州和(51)からクレームを入れられる場面が見られた。

 この日、哀川は“人生のきっかけDX あのとき私はあれで変わった”というコーナーで、俳優に転身したきっかけを「長渕剛さんのむちゃぶりです」と紹介。続けて「たまたま長渕さんのライブを見に行ったときに“今度ドラマやるから、おまえそのドラマ出ろ”って。それまで芝居とかやったことなくて、“いやいやそんな芝居なんてできないですよ”って言ったんだけど、“大丈夫! できるから”(と言われた)」と説明し、番組では俳優デビューとなったドラマ『とんぼ』(TBS系)のワンシーンが映し出された。

 そして哀川が撮影の初日は緊張のあまり朝まで酒を飲んでいたため、「放送第一回は、もうベロベロだよ俺」と、当時のエピソードを明かしたところ、ここで勝俣が「これね、哀川翔さんがもともと長渕さんが好きで(ライブに)行ったみたいになってますけど、そのきっかけ与えたのは僕なんですよ。毎回そこをはしょるんですよ」と、突然に不満を言い出した。

 驚く哀川だったが勝俣はそれにかまわず、当時の哀川は長渕ではなく矢沢永吉(67)のファンだったと暴露。さらに続けて「キャロルのライブビデオ見ろ見ろって言うけど、“いや翔さん、長渕剛さんもカッコイイんですよ”って言って、コンサートビデオを持っていったんですよ」「そしたら“絶対永ちゃんのほうがかっこいいよー。じゃあ試しに見てみるわー”って言ったその一週間後に、ライブ行ったんです」と発言し、哀川は勝俣が貸したビデオがきっかけで長渕ファンになったことを明かした。

 勝俣がさらに「そこをはしょるんですよ、いつも! 俺にもっと感謝しろって言うのに」と、哀川に不満をぶつけると、哀川は「だっておまえ八丈島の……」となにか反論しかけたのだが、勝俣がそれにかぶせて「おまえ? おまえってなんすか! 恩師に向かって! ありがとうのひと言があってもいいでしょ」と反撃。哀川も勝俣に反論できず、「分かったよ! ありがとう!」と返すのみだった。

「哀川と長渕の縁については有名なんですが、そのきっかけを作ったのが勝俣だったとは意外ですね。哀川と勝俣は、“一世風靡”時代から数えれば、もう30年以上のつきあい。すっかり売れっ子俳優となった哀川ですが、勝俣は他にもいろいろな暴露話を持っていそうですね」(芸能誌記者)――勝俣がいなければ、今の哀川はなかったかも!?

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