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東野幸治と熊切あさ美が“卒論朗読”をベッキーに謝罪「舌を噛んで死にたかった」

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東野幸治と熊切あさ美が“卒論朗読”をベッキーに謝罪「舌を噛んで死にたかった」

 12月4日放送の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)で、お笑いタレントの東野幸治(49)とタレントの熊切あさ美(36)が番組を通してベッキー(32)に謝罪した。

 東野と熊切は、1月17日の同番組でベッキーと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)が交わしたLINEの内容を朗読している。ベッキーは10月9日に出演した『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、東野にこの件を追求。東野はひたすら頭を下げ、「ホントすまん! ホントにごめん!」「今度ご飯をごちそうするから許してください」と謝罪。ベッキーから「ゆっくり考えさせてください」と冷たく流されるといった場面が放送された。

 この日の『マルコポロリ!』で、東野はベッキーとの共演について触れ、「先輩の芸能人にアドバイスされて、(ベッキーが)自分の記事はすべて目を通すようにしてるということで、まさかまさか、僕と熊切さんがこの『マルコポロリ!』で、ベッキーさんと川谷さんのLINEを朗読するというくだりがすべてバレてた!」「ベッキーから、一緒に『旅猿』という番組でロケまで行って、仲間やと思ってた人が、こんな裏切りってあるんですね、っていうことを言われたときには、正直、舌を噛んで死にたかったです」と反省した。

 熊切も『ワイドナショー』を見ていたようで、「見ましたよ! 私の名前まで言ったからビックリしました」「やらされたのに! やらしたの東野さんなのに」と弁解しつつ、東野とともにあらためてベッキーに頭を下げた。

「二人はこの一件について謝っていますが、ベッキーに苦言を呈した芸能人はけっこう多いですね。オリエンタルラジオの中田敦彦(34)は、ベッキーが活動休止中に『週刊文春』に対して直筆の手紙を届けたことを“あざとい”と評しました。また和田アキ子(66)は、川谷が結婚していると分かった時点でさらにLINEをしたのは大人げない行為だった、と厳しく批判しています。さらに医師でタレントの西川史子(45)も、自分がベッキーだったら芸能界を退く、と厳しいコメントをしました。本格復帰も近そうですし、来年はベッキーが批判していた人とどう接していくのかにも注目が集まりそうです」(芸能誌記者)

 ベッキーの事務所の先輩であるカンニング竹山(45)や雨上がり決死隊の宮迫博之(46)、ハリセンボンの近藤春菜(33)などは、騒動中も温かいコメントをベッキーに寄せていた。これだけ大きな騒動になったにもかかわらず、身近な仕事仲間から応援されるベッキーには、やはり人徳があるのかもしれない。

東野幸治と熊切あさ美が“卒論朗読”をベッキーに謝罪「舌を噛んで死にたかった」

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