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本当は怖くない!? ダウンタウン浜田雅功「実はいい人」伝説

本当は怖くない!? ダウンタウン浜田雅功「実はいい人」伝説

 ドSキャラで知られるダウンタウンのツッコミ、浜田雅功(53)が“実はいい人”だ、という説が最近浮上している。きっかけは、相方の松本人志(53)が『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、浜田が松本の父の弔問に1人で訪れ「浜田とはその話はしてないですけど、おかんに聞いたら、めっちゃ泣いてたらしい」と語ったこと。このエピソードがコンビの絆の深さを感じさせるとして、ネットで浜田を絶賛する声が相次いだのだ。

 実は浜田と近しい人物は彼を「優しいところがある人間」と語るケースが多く、浜田の妻である小川菜摘(54)は、テレビ番組で、彼女が二人の息子の子育てのときに泣く子どもを見ながら一緒に悩んでくれてすごく助かったと語り、浜田に感謝の意を表している。また、ダウンタウンと『夢で逢えたら』(フジテレビ系)で共演した盟友、ウッチャンナンチャンの内村光良(52)は、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて東野幸治(49)に「ダウンタウンさんの印象って、最初最悪でした?」と聞かれた際に「でも優しかったね。浜ちゃんも心根はヤクザなんだけど……」と答えている。

 また浜田は貧乏な後輩に対して心を配るところがあるといわれ、ココリコの田中直樹(45)が貧乏時代にかかとのすり減った靴をはいていたときに「ボロボロの靴をはくな」と二万円を手渡し、靴を買ってあげたり、ライセンスの井本貴史(38)に「腹が減ってるなら電話してこい」と言って、しょっちゅう食事をおごったいう逸話もある。

 さらに、浜田が後輩にかける言葉には名言が多いと評判だ。先述の井本に食事をおごっていたエピソードには続きがあり、井本が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で語った話によると、浜田に食事をおごってもらい、お礼をしようとした井本が帰りに浜田の車の運転を申し出ると、浜田は井本を「おまえ、東京に何しにきてん?」と一喝。井本が「売れたいからきました」と言うと「そうやろ。運転手しにきたんちゃうやろ? 横乗れ。家まで送ったるわ」と井本を家まで送ったという。

 他にも、カンニング竹山(45)も『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で浜田とのエピソードを披露している。竹山は自身のお笑いライブの企画で「誰かに幸せになってもらうため」365日間、毎日誰かに自腹で一万円をあげるということを行っていた。浜田にも一万円を渡そうとしたが「後輩からお金をもらわれへん」と頑としてもらってくれず、押し問答になった。しかし竹山の熱意に押されてやっと一万円を受け取った浜田は、ホッとした竹山に「この一万円で幸せになってもらいたいんやろ? 俺の幸せは後輩に小遣いを渡すことやから、俺がもらった一万円をおまえに渡すから、酒でも飲んでこい」と言って一万円を渡し返したのだという。

 ドSなのに実は優しい……と、グッとくるキャラクターで周囲の心をわしづかみにした浜田。このキャラが浸透したら、ますます人気が上がること間違いなし!?

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