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ピコ太郎、再びジャスティン・ビーバーに“リツイートおねだり”で「ダサい」

ピコ太郎、再びジャスティン・ビーバーに“リツイートおねだり”で「ダサい」

 今年の「新語・流行語大賞」でトップ10入りを果たし、12月7日に発表された「Yahoo!検索大賞」では流行語部門賞を受賞するなど、2016年爆発的にブレイクしたピコ太郎。しかし、そんな彼の人気の火つけ役ともなったジャスティン・ビーバー(22)に対し、ピコ太郎がある“おねだり”をしたことで「さすがにこれはダサい」と世間はややあきれ気味のようだ。

「今年9月にジャスティン・ビーバーが、自身のツイッターでオススメの動画として『PPAP』を紹介したことから、世界的に人気が爆発しました。ジャスティンがツイートしてからYouTubeでの再生回数はあっという間に2000万回を突破し、今や『PPAP』単体で1億回も夢ではないというところまで来ています。ピコ太郎自身もその恩恵を感じているようで、ツイッターのプロフィールにもジャスティンを恩人と記しているほどです。そこまでは“エラい!”と評価が高かったのですが、それに甘えすぎてしまったのが裏目に出たようですね」(芸能誌記者)

 今回、ピコ太郎が世間をあきれさせてしまったのが「Yahoo!検索大賞」授賞式での一幕。ビデオメッセージの中でピコ太郎は、ジャスティンに対し「ハーイ、ジャスティン。DO YOU KNOW ME? I KNOW ME。ベリー、サンキュー、アナタノオカゲ!」と感謝を述べていた。そして「もう一回やってくんない、リツイート」と本音をポロリとこぼしてしまったのだ。この発言にはSNSを中心に「いやいや、これはダサいし情けないわ」「もう力借りなくてもやってけるだろ! 自分で頑張れよ」といった厳しいコメントが上がった。

 ピコ太郎がジャスティンに呼びかけるちょうど前日、ジャスティンは「第59回グラミー賞」主要2部門にノミネートされている。もはやピコ太郎どころではなさそうだが、はたしてピコ太郎のおねだりにジャスティンは答えてくれるのだろうか。

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