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綾瀬はるか、“天然”コメント連発に冷ややかな反応「さすがにあざとすぎる」

綾瀬はるか、“天然”コメント連発に冷ややかな反応「さすがにあざとすぎる」

 12月12日、女優の綾瀬はるか(31)が主演を務める映画『本能寺ホテル』の完成報告会見に出席した。

 同作は、「本能寺の変」の前日にタイムスリップしてしまった女性が、織田信長らと出会うという物語で、2011年に公開された映画『プリンセス・トヨトミ』のスタッフとキャストが再集結した歴史エンターテインメント。

 信長を演じた俳優の堤真一(52)は、炎に囲まれたシーンを振り返り、「“もし何かあったら、絶対こっちに逃げてください。助かるとしたらこっちです”と脅されまして」と発言。「怖がっちゃいけない役なんですけど、内心はめっちゃビビってました」と語った。堤の演技について聞かれた綾瀬は「カッコよかったですよね~。いや~なんかいいなと思って……。すごくいいなと思いました。カッコいいです、本当に」とコメント。堤から「それだけかい!」とツッコミを入れられていた。

 また、今年の夏に行われたという撮影を振り返った綾瀬は、「時代劇の人は、カツラの額から“粒”があふれていて」と発言。すると、ここでも堤からすかさず「汗でしょう、汗粒でしょう」と訂正のツッコミが入った。終始、綾瀬のボケが炸裂した会見となったが、最後に綾瀬は「本能寺の変という、歴史上最も大きな出来事を、ハラハラドキドキに“それなりに”描いています」とコメント。これにも「それなりって!」と激しいツッコミを受け、綾瀬も慌てて「いい意味で、“それなりに”です」とフォローしていた。

「12月10日に公開が始まった映画『海賊と呼ばれた男』で共演した、吉岡秀隆(46)も綾瀬の天然エピソードを完成舞台あいさつで暴露して話題になっていましたね。綾瀬は現場に入る前、リンスとコンディショナーの違いについて力説していたようで、“リンスはあっさり、コンディショナーはこってり”と意味不明なコメントを残したそうです。デビュー当時からフワッとした独特な雰囲気が魅力的な綾瀬ですが、30歳を越えてからますますキャラが爆発しているように見えますね」(芸能誌ライター)

 今回の会見に、ネットのファンは「綾瀬はるか、かわいいな~」「美人で天然って最強でしょう」「堤真一のメロメロ顔が目に浮かぶ」と大喜びのようだ。しかし一方で、「さすがにあざとすぎるわ~」「31歳になってまだこんな天然発言してるって、かなりイタいよ」「天然発言につき合わされる、共演者の気持ちも考えて」「黙ってればキレイなのにね。31歳でこのキャラは……」と、不快感を持つ人もいたようだ。

 天然エピソードが尽きない綾瀬はるか。独特の雰囲気を持つ彼女だからこそ、演じられる役もあるはずだ。綾瀬はるか、堤真一の他に、濱田岳(28)、風間杜夫(67)らが出演する映画『本能寺ホテル』は、2017年1月14日から全国劇場で公開される。

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