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矢口真里、CM違約金“全額負担”に同情の声「大変だったんだな」

矢口真里、CM違約金“全額負担”に同情の声「大変だったんだな」

 タレントの矢口真里(33)が、12月13日に放送された『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演し、自身の不倫騒動中の苦労を語った。

 番組では、元俳優の成宮寛貴(34)に「CMの違約金が発生するのではないか」という話題に。そこで矢口は内山信二(35)から意見を求められた。矢口といえば、2012年に自身の不倫が原因で、俳優の中村昌也(30)と離婚し、約2年の間、活動停止状態にあった。その当時を振り返った矢口は、「(活動停止前に)CMの契約が残ってたので、違約金発生しましたよ」と赤裸々に告白。そして、その全額を矢口自身が支払っていたことも明かした。

「さまざまな事情でCMを降板し、違約金を払うことになるケースはたびたびあります。しかも、その額はけっして安くありません。過去に矢口と同じく不倫問題で話題になった山本モナ(40)は、3社のCM違約金が発生し、約1億円を支払ったといわれています。違約金は、安くても1社につき1000万はかかるそうです」(芸能誌記者)

 違約金が生じるのは不倫問題だけではなく、たとえば石田純一(62)の場合は、都知事選の出馬騒動により、CM違約金が発生。1200万円を支払ったということを『痛快!明石家電視台』(MBS)で、妻の東尾理子(41)が語っている。

 具体的な額は明らかになっていないが、矢口も違約金の返済にはかなり苦しんだことがうかがえる。芸能界に復帰した2014年に、矢口は休業中に出た“貯金5億円”報道を『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した際に完全否定。生活費に困ることはなかったが、このままでは財産がゼロになってしまうと、アルバイトすることも考えていたという。

 この日の『バラいろダンディ』で、矢口はサラリと「払いましたよ……」と告白したが、表に出ていないシビアな現実があったことは視聴者にも伝わったようだ。いつもは批判的なコメントが目立つネットでも、「絶対大金だもんな……大変だったんだろうな」「帰ってくんなとかいってマジでごめん!」といった声が上がっている。

 いまだ不倫のイメージが拭いきれず、厳しい意見が集まりがちな矢口真里。芸能界に復帰して2年がたち、矢口が頑張り続ける姿を見て、世間も徐々に見方が変わってきているのかもしれない。

矢口真里、CM違約金“全額負担”に同情の声「大変だったんだな」

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