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SMAP、ベッキー、北川景子…芸能記者タブーだらけの裏ネタ暴露座談会2016

[ヴィーナス2017年01月05日号]

SMAP、ベッキー、北川景子…芸能記者タブーだらけの裏ネタ暴露座談会2016

 いろいろありすぎた今年の芸能界。不倫、解散、妊娠騒動……。もう普通の熱愛どころじゃ何も思わなくなってしまうほどの大荒れの1年を、業界を知り尽くした3人が限界ギリギリトークで振り返る!

A(芸能レポーター=イケメン俳優と下世話な話題が大好物)今年はなんといっても週刊文春さんの1年だったよね。

B(女性誌記者=芸能プロダクションと太いパイプを持つ敏腕記者)本当、すごかった。“文春砲”なんて言葉もできた。

C(週刊誌デスク=デスク業務よりも現場が大好き。ハリコミも現役)年明けからいきなり、ベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫スクープ!

A そうそう。実はその文春の発売日の前日、芸人のキンタロー。の結婚会見だったの。そこそこ取材陣は集まってたけど、みんな文春の早刷り(雑誌がマスコミ各社に発売前に届くもの)を読んでいて、その日の夜にベッキーが会見をやることを知っていたから、もうキンタロー。の結婚なんて、どうでもよくて(笑)。

C まあ、しょうがないよね。ベッキーは徐々に復帰してきてるけど、本格復帰はほど遠いよね。

B いやー、彼女はダメでしょう。評判が本当に良くないよ。最近、番組とかであの不倫のことを振り返っているけど、ベッキーは“謝罪会見は事務所と相談してやったんです”とか、なんにつけても“人のせい”にするからね。

C なんでもアーティスト路線に行くらしいね。だから、こんな状況下で仕事を選びまくってるそう。大阪の読売テレビの『朝生ワイド す・またん!』が出演オファーを出したら、“ローカルは出ません”と、にべもなかったそうだよ。

A CMも断ったって聞いたよ。森末慎二でおなじみの水道工事の『クラシアン』を断ったってね。

B “つまりを解消して水に流す”って、今の彼女にピッタリなのに(笑)。CM違約金払う気ないのかな。

C 本当だよ。復帰をTBSの『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』でしちゃったのもマズかったみたいだね。さんざんお世話になってた日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』司会の内村光良が相当怒ってるってね。

B ああ。日テレでは『天才! 志村どうぶつ園』にも出ていたのにねえ。それも、他人に決めてもらったのかな!?

A ベッキーもすごかったけど、今年は、なんといってもSMAPの解散よね。

C 年内いっぱいでの解散。紅白も出ないみたいだし、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)もほとんどが総集編だったし、なんか寂しい最後。

B 香取慎吾が“木村(拓哉)とは、もうやりたくない”って頑ななんだよね。

C 香取は、とにかく真っすぐ。ずっとお世話になってきた元マネージャーのI氏に対しての信頼もそうだし、それを裏切ったキムタクを許せないんだろうね。実は彼、かつては中居正広とも約5年間、口を聞いてなかったみたいで。

A え、いつのこと?

C 2008年頃、一部で報じられたけど、当時、中居に独立騒動があった。中居はそれで“月9”を断ったりもして、実際、相当揉めていたみたい。そのときも香取は、“SMAPを裏切るのは許せない”と激怒。それで中居と口をきかなくなったそうで。

A なるほど~。“香取の頑固さが、すべての原因”みたいな言われ方をしているけど、なんだか同情するわね。

B 元マネージャーのI氏も被害者に近いと聞いたね。実は、ジャニーズ内でも“SMAP独立”はOKが出ていたそう。もちろん、それはジャニーさんもメリーさんも含めて。だから、I氏は独立へと動いた。でも、メリーさんは高齢で、日々言うことが変わってしまう。それで、急に反対し出したメリーさんを見て、それまでI氏の味方についていた取締役のA氏が、手のひらを返して、“I氏は裏切り者だ”と言い出した。

C I氏はハシゴを外されたんだ。でも結局は、内輪揉めなんだよな~。それにしても、メリーさんもIさんも、主役は女だね。

A それだったら、もう一人の強い女、工藤静香を忘れちゃダメよ。フライデーの直撃に対して、SMAPを辞めようとした4人を手厳しく批判し、さらっと、“(私は)木村静香”とぶち込んでいましたからね。

B 木村静香……それはそうなんだけど、なんと言うか、別に言う必要ないのに。

A SMAP解散発表は8月14日でしたが、8月は他にも衝撃的なニュースが続きましたね。まずは、8月24日に日刊スポーツが報じた夏目三久と有吉弘行の熱愛&妊娠報道。

B 本人たちは否定しても日刊は強気で混沌としましたよね。結局はどうだったのかな? でも、夏目サイドは訴えるって言っていたのに、訴えてないし……。

A 有吉の事務所は“出てしまったものは仕方ない”ってスタンスだったそう。でも、夏目の事務所の社長が大激怒したんだよね。

C 太い筋から聞いた話ですが、夏目と有吉は以前につきあっていた。それは間違いないと。ただ、時期も妊娠も違った。それで、両者はすぐに否定できず、“意味深な対応”になってしまったと。まあ、さらに黒い話もあるんですが……。

A 黒い話で言うと、前日の23日に出た、俳優の高畑裕太の逮捕騒動も衝撃的でした。

C あれはなかなかの衝撃でしたね。本人もノリに乗っていた時期で、さらに、お母さんの高畑淳子も大活躍していただけに影響は大きかった。テレビ各局は彼が出ていた番組を撮り直したり、なんとか編集して消したり、相当大変だった。

B 特に、とばっちりを受けたのが日テレの24時間テレビ。4日後の放送なのに、彼が出ていたドラマを撮り直して編集したんだから、本当にすごい。

A ドラマスタッフのドキュメンタリーを撮ったほうが感動的かもね(笑)。

C あの事件で発生した、テレビや映画への違約金、そして被害女性への示談金は、すべて母が払うみたいですよ。ここでも女は強いですね。

A でも、最近になって、被害女性が週刊現代に出てきて独白していましたよね。なんで、今さら出てくるんだろう……。

B あれは、いろいろ裏に事情があると聞きましたね。ちょっと危なすぎて、ここでも言えない。

C ……そういえば、24時間テレビに加えて、TBSの番組でも高畑祐太と共演していて、ダブルでとばっちりを受けたDAIGOが、彼に相当怒っていたと聞きましたよ。“スタッフのこと、考えたことあるのかよ!?”って。

B 彼、真面目だからね。

A 彼と今年1月に結婚した北川景子も、急に貞淑な妻になったわね。

C 確かに。DAIGOとつきあうようになってから、お淑やかに大変身した。彼の家が名家だからというのが大きいんだろうね。

B でも、DAIGOと交際後、北川があの宣言をしたのには驚いたなあ。山下智久、向井理、玉木宏、城田優……何人いるんだって話(笑)。

A 本当だよ。そういえば、一瞬だけど、彼女がTBSの安住紳一郎アナともつきあっていたと聞いたわよ。『ぴったんこカン・カン』で共演して、喰っちゃったんだって。

C さすが、共演者喰い女王!

B そういえば、『ドクターX』、“失敗しない女”で大人気の米倉涼子。でも、自身のプライベートは思いっきり失敗していますけどね(笑)。14年12月に結婚した実業家の旦那とは、わずか4か月後に離婚の話が出ていた。現在もまだ離婚協議中だけど。

C 彼のモラハラが原因という報道があったよね。

A 2人は結婚後すぐに終わっていたみたいよ。米倉もすぐに“この結婚はダメだ”と分かったみたいだけど、彼女が本当に嫌がったのは、遠野なぎこが持つ芸能界最短離婚55日を更新してしまうこと。それだけは、どうしても避けたいって言って、すぐに離婚を決断しなかったそうよ(笑)。結果的には、こんなにも長引いちゃった。

B 別れがあれば、新たな出会いも。11月には宮沢りえとV6の森田剛の熱愛が週刊新潮で出ましたね。

A 森田はりえの6歳年下。彼女はまだまだ現役よね~。

C そういえば、日頃は何かとうるさいジャニーズの名物広報のSさんが、このニュースだけにはものすごく好意的だったんだって。ある媒体が問い合わせをしたら、“もう、週刊新潮の書いてある通りだから~。あの通り~”って、うれしそうに言われたって。

B やっぱり宮沢りえは一流女優で格上だから、事務所としても熱愛OKということなんでしょうね。

B 熱愛でいうと、最近出たのが深田恭子と亀梨和也。

C もう交際は1年。亀梨が深キョンの家に通ってるってね。来年あたり、結婚あるかな?

B いや~、彼はジャニーズだし、難しいでしょう。ちなみに僕、2人を代官山のカフェで見たことあるんだけど、深キョンはどスッピンで、最初、誰だかまったく分からなかった。そんなスッピンを見せる関係で、真剣交際なんてある?

A 逆でしょ! 恋人だから、すべてをさらけ出せるってことじゃない。これは、結婚あるかもよ……。

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