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壇蜜「今は、なかなか“恋愛モード”にならないんですよ」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2017年01月09・16日号]

壇蜜「今は、なかなか“恋愛モード”にならないんですよ」ズバリ本音で美女トーク

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 2016年も色香と知性あふれるトークで、我らをドキドキさせてくれた壇蜜さん(36)。不動の地位を築きながらも、そのセクシーさを決して緩めない彼女に、お仕事からプライベートまで直撃!

――まず、いきなりですが……写真集『あなたに祈りを』(講談社)、素晴らしすぎます!

壇蜜 ありがとうございます。

――絶景の中に佇む、壇蜜さんが、この世のものとは思えない美しさ。どこで撮ったんですか?

壇蜜 東シナ海に浮かぶ孤島で、4日間かけて撮ったものです。

――外でのカットの多くが雨や曇り空ということで、とても印象的です。

壇蜜 実在するような、しないような、そこがこの世にもあの世にも見えるような、そんな作品の世界観を表現するために、晴れを避けて、曇り空を待って撮ったんです。

――しっとりした表現でした!

壇蜜 乾燥が気になる季節になってきたので、今見ていただくと、ちょうどいいかもしれませんね。

――それにしても、体がどんどんキレイになっていませんか? 特に、ヒップが本当にキレイで!

壇蜜 そこは、頑張っていますからね。

――何か、特別なトレーニングを?

壇蜜 お尻で歩いたりしています。

――え!? どこを?

壇蜜 外は歩きませんよ(笑)。自宅の部屋の端から端までとか。

――ヒップアップに効果があるんですね?

壇蜜 もう36歳になりましたからね。効果が出ると、モチベーションになるじゃないですか。あと、やることやって衰えてくるなら、言い訳にもなりますしね。“頑張ってはいるんですけど、すみません”って。

――いやいや、まさに水蜜桃のようでした。

壇蜜 じゃあ、効果が出ているのかもしれませんね。調子がいいときは、膝を抱えたまま、歩いていますから。

――見てみたい……。

壇蜜 地味ですよ~。

――作品としての満足度はどうです?

壇蜜 作品として、というよりも、ファンの皆さんが喜んでくれていることが、自分の一番の満足ですね。

――では、写真集やグラビアでの表現活動は、これからも期待していい?

壇蜜 そうですね。いろんなご縁やタイミングとの兼ね合いになりますけど、基本的に私はウエルカムですよ。サボテン1個渡されて、“これで(隠して)”って言われても大丈夫。とりあえず、やってはみるでしょうね(笑)。

――期待しちゃいます!

壇蜜 ふふふ。

――さて、2016年も終わりですが、この1年はいかがでしたか?

壇蜜 不祥事も起こさずにやってこれただけでも、上出来ではないでしょうか。

――アハハ。年末年始は、ゆっくりできるんですか?

壇蜜 どうでしょう。ちなみにクリスマスは、『サンデージャポン』(TBS系)の生放送と人間ドックが入ってました。ついでに、献血にも行こうかと思っています。

――献血! ということは、もしかしたら、今後、どこかの誰かが壇蜜さんの血を体内に入れる可能性が……。

壇蜜 汎用性の高いO型なので、お役に立てるなら、いくらでもどうぞ、と思っていますけど。

――でも、クリスマスに献血は、さすがにちょっと色っぽくはないですね。

壇蜜 そもそも、クリスマスにいい思い出がないんですよ、昔から。

――これまでは、どう過ごされてきたんですか?

壇蜜 “クリスマスは働け”ですよ。大学時代、『アンナミラーズ』でアルバイトをしていたときも、クリスマスは働いていましたね。

――『アンナミラーズ』でバイトしていたんですか?

壇蜜 はい。

――あのバストを強調したようなデザインの制服を、壇蜜さんも着ていたと?

壇蜜 着ていましたね。こんな私が、あれを着たら、どうなるかという興味があって。

――どう考えてもセクシーすぎる! よく声をかけられたんじゃないですか?

壇蜜 どうでしょう。でも、意外と女性のお客さんも多かったんです。1980年代に田中康夫さんの『なんとなく、クリスタル』を読んでいた元クリスタル族の女性が、作品中に出てくるアンナミラーズのパイをふと食べたくなったりするようで。いろんなお客様がいて、面白かったですよ。

――で、クリスマスも働いていたと。壇蜜さんのご家庭では、クリスマスを祝ってはいけないという決まりでもあったんですか?

壇蜜 ないですよ。プレゼントをいただくくらいのイベントはありましたけど。両親も共働きでしたしね。でも、本当にあるんですか? クリスマスツリーの下に、いっぱいのプレゼントがあって、“パパ、ママ、アイラ~ブユー”みたいな家庭って。

――ないことないんじゃないですか?

壇蜜 じゃあ、六本木ミッドタウンでのオシャレなディナーを、照れもなく楽しむ男女とかは?

――それは、いっぱいいるでしょう。

壇蜜 本当に~? じゃあ、来世はそういう人生が送れるように、今生はしっかり働いていこうと思います。

――そういう予定は、まったくない?

壇蜜 まったく。この時期は必ず聞かれるんですけどね。この数年は、そんなネタがあった試しがないです。恋してなきゃダメなんですかね?

――ダメってことないんですけど、これだけ素敵な女性ですから気になりますよ。

壇蜜 でもですね、逆に、そんな浮ついたことをしていて、今、お仕事を両立できるのかなあと思うと、怖くて恋愛モードにはなかなかならないんですよ。

――一方で、これまで大胆な言動やパフォーマンスで我々を驚かせてきた壇蜜さんですから、ある日、我々の前から突然、姿を消してしまうんじゃないかみたいな不安も、あるんですよ。“今まで、ちょっとセクシーな夢を見ていたのか”って……。

壇蜜 大丈夫です。それはないです。

――それを聞いて安心しました。でも、最近は本当に、雑誌や新聞での連載をたくさんお持ちですよね。先日は、夕刊フジでの連載をまとめた『壇蜜歳時記』が発売になったばかり。しかも、全部、ご自身で書かれているんですよね。

壇蜜 よく、本を置いてくださる書店さんに、POPを頼まれるんですが、そこには“ゴーストライターは使ってません!”って書いています。

――テレビのお仕事もたくさんある中、どこに、そんなに書く時間があるのかなと驚きます。

壇蜜 私の場合は、曜日を決めて、タブレット端末を持って、お風呂にこもって書くんです。

――タブレットで、ということは、まさか、画面上で指を上下左右に動かすフリック入力?

壇蜜 そうですよ。

――スマホでLINEを打つみたいに?

壇蜜 はい。小説も全部、フリック入力で書きました。って言うと、皆さん、いつも驚かれるんですけど、おかしいですか?

――なんだか、昭和の色香を感じさせる壇蜜さんと、フリック入力で原稿を書いているイメージが、いまいち重ならないです。

壇蜜 タブレット端末を導入する以前は、800文字くらいの原稿ならガラケーで書いていましたから、それに比べたら、とてもやりやすいですよ。

――というか、うっかり聞き逃しそうになりましたが、お風呂で書くということは……!?

壇蜜 ですね。

――今後は、その姿を想像しながら読むことにします。

壇蜜 アハハ。

――では最後に、2017年は、どんな年にしてくれますか?

壇蜜 まずはファンクラブをしっかりと始動させて、ファンの皆さんに、より近い存在でいられたらと思っています。

 節目の季節に彼女に会えただけで、ご利益がありそうだと思える壇蜜さん。その快進撃は、まだまだ続きそうですぞ!

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壇蜜 だんみつ
1980年12月3日、秋田県生まれ。T158‐B85W60H89。28歳のときにゲーム『龍が如く』のオーディションに合格して“デビュー”。その後、本格的に芸能界デビューを果たすと、過激なグラドルとして、世を席巻する。セクシーなパフォーマンスは、ニュースにも取り上げられるほど。一方で、NHK番組にも多数出演するなど、老若男女に支持されている。

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