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有吉弘行「はずれ年」山崎夕貴アナに「きれいでもないのに頑張ってる」

有吉弘行「はずれ年」山崎夕貴アナに「きれいでもないのに頑張ってる」

 1月7日に『有吉弘行の田舎発見バラエティ!「明日あいたい島村さん」』(フジテレビ系)という特別番組が放送された。まだ知られていない田舎の暮らしぶり、都会にはない“島”や“村”ならではの魅力を紹介していくというこの番組。司会を務めるは、広島県出身の有吉弘行(42)だ。

 この番組のアシスタントである山崎夕貴アナウンサー(29)は、オープニングで「広島のとんでもない田舎からきったない格好で上京し、今や年数億円稼ぐトップMCにのぼり詰めた成り上がりの田舎者」という文言で有吉を紹介。続けて「岡山から上京して、そこそこのぼり詰めました」と自身のプロフィールを読み上げた。この「そこそこのぼり詰めた」という山崎アナのくだりには有吉も納得らしく「すごいですよねえ、きれいでもないのにここまで来るとはね」と、皮肉たっぷりに彼女の現状を評価していた。

 実は有吉は山崎アナが入社間もなく担当した冠番組『ヤマサキパン』(フジテレビ系)に出演したときに、山崎アナに対して“はずれ年”というあだ名を与えていたという。両者、その初対面時のことは記憶しているようで、有吉は山崎アナを見ながら「“はずれ年”が、よく頑張ってますよねえ」と感心(?)していた。

 ちなみに、この番組では有吉自身もロケを担当。故郷である広島県東広島市豊栄町(旧豊栄村)へ行き、有吉家が所有する山に現れるという害獣との戦いに、実の弟である隆浩さんとともに挑戦した。結果、有吉本人は意気揚々と山を行き来するのだが、隆浩さんはバテてしまい、しかも途中でビビってしゃべらなくなる始末。VTRを見終わった山崎アナは「弟さん、腰抜けでしたねぇ~」と言葉をかけ、「いいかげんにしろ、素人なんだから!」と実の兄である有吉を怒らせていた。(寺西ジャジューカ)

有吉弘行「はずれ年」山崎夕貴アナに「きれいでもないのに頑張ってる」

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