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高畑充希、二階堂ふみ他…美女優の「男の落としかた」とは!?

高畑充希、二階堂ふみ他…美女優の「男の落としかた」とは!?

 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のヒロインを務めた女優の高畑充希(25)が、2017年1月2日放送の『新春大売出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)に出演。自分の顔のパーツが中央に寄っている“顔面センター”であることが悩みと明かし、「梅干し食べた口みたいな感じ」「私、寄っているのでメガネをかけると、(顔の外側に)余白がちょっと出ちゃうのが嫌」だと語った。

 そんな自分の顔についてコンプレックスを抱えている高畑だが、昨年11月にイケメン俳優、坂口健太郎(25)との熱愛を報じられるなど、男性をオトすテクニックは持っているようだ。昨年11月30日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演したとき、トークテーマが「好きな人ができたとき、最初にどうする?」になると、高畑は「人間として好きっていうオーラを出します」と答え、「男性として好きじゃなくて、人としても好きだから“あなたが人間として好きだ!”っていうテンションっていうか、会話っていうか」「(そうすることで)相手にもそんなに警戒されない」と、好きな男性にあまり女性だと意識させずに、近づいていくアピール術を明かした。

 男をオトすテクニックで有名な女優といえば、“年上キラー”、“魔性の女”、“サブカル系肉食女子”などの異名を持つ、女優の二階堂ふみ(22)だろう。これまで交際が報じられた相手を振り返ってみると、16歳年上の俳優、新井浩文(38)、3歳年上のロックバンド・OKAMOTO’Sのドラム、オカモトレイジ(26)、13歳年上の俳優でミュージシャンの星野源(35)と年上ぞろい。最近ではイケメン俳優の菅田将暉(23)との熱愛が噂されている。そんな二階堂は2016年10月にラジオ番組『ROCK WITH YOU』(J-WAVE)にゲスト出演した際、恋愛経験が少ない女性の片思いについての相談メールに対して「恋愛経験がないからこそドーンといったほうがいい」 「変な姑息な手段使わないで!」とエールを送っていて、どうやら強気で直球なアピールが二階堂のオトしのテクのようだ。

 2016年の『NHK紅白歌合戦』で初司会を務めた、女優の有村架純(23)が男をオトすテクも、ストレートな表現のようだ。2016年2月13日の自身の誕生日に出演した、時計ブランドのイベントで恋愛観について聞かれた有村は、「なるべく自分の思うことは素直に相手に伝えるようにはしています」と答えていた。ただ、「相手を困らせちゃうかなと思うことがあったら、ちょっと言えなかったりする」こともあるそうで、かつてHey!Say!JUMPの岡本圭人(23)とのキス写真が写真週刊誌の『FRIDAY』(講談社)に掲載されてしまったものの、いまだに清純派のイメージを保っているのは、そんな控えめなキャラのおかげかもしれない。

 元AKB48の大島優子(28)も好きな気持ちを素直に言えないタイプだという。2016年9月公開の出演映画『真田十勇士』の公開直前イベントで、好きな男性へのアプローチの仕方について聞かれると「我慢しちゃうかも、ストレートには言えない、恥ずかしいし」と答えていた。しかし、気持ちを抑えるだけではなく「言うのを我慢して我慢して爆発するときに言う」と揺れる恋愛観を明かしていた。

 美女に告白されただけでうれしいのに、口説きのテクまで使われてしまったら、どんな男だってメロメロになってしまいそうだ。

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