日刊大衆TOP 芸能

小室哲哉「華原朋美を“さん”づけ」で、ファン騒然「時代の流れを感じる」

ボートレース福岡
http://www.boatrace-fukuoka.com
GⅢマスターズリーグ第4戦・週刊大衆杯(7月20日~7月25日)

小室哲哉「華原朋美を“さん”づけ」で、ファン騒然「時代の流れを感じる」

 1月10日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)に、音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が登場。多くのヒット曲を生み出した裏側について語る中で、かつての恋人である歌手の華原朋美(42)を「華原さん」と呼び、視聴者が騒然としたようだ。

 同番組で小室は、自身がプロデュースした楽曲を紹介する中で、1996年にプロデュースした華原の楽曲『I’m proud』がヒットした理由を語った。この曲は累計売上枚数139万枚を超える大ヒット作。司会のマツコ・デラックス(44)も「ゴージャス! 豪華絢爛!」と賞賛すると、小室は「“セレブ感”をイメージして制作した」と誕生秘話を明かした。華原はアメリカを代表する歌手のマライア・キャリー(46)が大好きだそうで、MVの中で華原が着用した洋服には「PRADA」や「GUCCI」といったハイブランドのものが選ばれていたという。

 二人が華原について語る中で、マツコは彼女を「朋ちゃん」と呼ぶ一方、小室は「華原さん」と呼び、これには視聴者が騒然。「小室さん、昔の恋人の朋ちゃんを“さん”づけ呼びって、距離感があるな」「小室さん、今は“華原さん”って呼ぶんだね」と注目した人がSNSに続出。「もう20年もたってるんだね」「華原さんって呼ぶのを聞いて時代の流れを感じた」「いろいろあったけどいい思い出になってるといいな」と当時を懐かしむファンが多くいたようだ。

「この番組の放送中に、華原が自身のツイッターを更新して、番組を視聴しているとつぶやいています。華原は小室がプロデュースした楽曲について“どんな歌よりも大切に心を込めて歌っている”と投稿し、自身の過去についても“誰よりも幸せで最高なものだった”と、当時を振り返っていました。恋人という関係ではなくなっても、二人の絆は良い思い出として、しっかりと残っているのでしょうね」(テレビ誌ライター)

 数多くのヒット作を生み出してきた小室哲哉。今年3月には約3年ぶりに自身のソロアルバムが発売される予定だ。

小室哲哉「華原朋美を“さん”づけ」で、ファン騒然「時代の流れを感じる」

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.