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「本田圭佑はバスの中でもサングラス」槙野智章が、サッカー日本代表の秘話を公開

「本田圭佑はバスの中でもサングラス」槙野智章が、サッカー日本代表の秘話を公開

 1月11日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、サッカー日本代表のDF、槙野智章選手(29)が出演し、日本代表チームの内情を語った。

 この日の放送はMCの中居正広(44)が自らゲストに電話で出演交渉する“キャスティングの窓”という企画。南海キャンディーズの山里亮太(39)、元サッカー選手の武田修宏(49)、モデルでタレントの鈴木奈々(28)の携帯電話アドレスから、中居が直接電話をかけて出演を交渉。2週間後のスタジオ収録に来てもらうという内容で、槙野は武田のアドレスからつながり、番組出演することになった。

『ナカイの窓』の大ファンだという槙野は、現役日本代表のエピソードを次々と披露。日本代表独特のルールはあるかと質問され、「朝起きると必ず全員と握手をする」という珍妙なルールがあると言及。朝食のときも全員と握手しないと席に座れないという槙野の話に、スタジオ中が驚愕した。

 他にもバスの座席ポジションが決まっていて、一番後ろの右の席が一番いい場所で、そこは“キングカズ席”と呼ばれているのだが、そこには現在、本田圭佑選手(30)がサングラスをかけて座っていると語った。そんな槙野に、中居が「(本田選手に)言えないの?(サングラス)“暗くない?”って」とあおり、スタジオは爆笑していた。

 槙野は日本代表では“DJ槙野”と呼ばれているとのことで、ホテルから練習に行くときの曲、練習が終わってホテルに帰るときの曲、試合前のロッカールームで流す音楽の選曲を担当していると話した。槙野は選手によっていろいろ好みがあり、それに合わせて選曲するといい、20代前半の選手はAKB48などが好きで、長谷部誠選手(33)はMr.Childrenをかけると喜ぶと語った。

 また、本田選手はいい曲がかかると「Good tune!」と言ってくれるとのことで、槙野が最近褒められた選曲はABBAの『Dancing Queen』だったと明かした。槙野は歴代の監督についても好きな曲をリサーチしていると言い、それについては中居に「それ選手のやることじゃない!」とツッコまれ、元サッカー元日本代表で、J2のFC岐阜前監督のラモス瑠偉(59)に「こういうことばっかり集中してるからミスする!」と小言を言われていた。槙野はこれに対し「でも僕の曲でチームとか、監督の雰囲気も変わるんです!」と反論したが、ラモスに「変わらない変わらない」と軽くいなされ苦笑していた。

「今回の放送のMVPは槙野選手でしょう。軽妙でオチのあるトークは見事でしたし、トーク後に同じくゲストだった“おネエ”プロレスラー、男色ディーノ(39)に無理やりキスされたときのリアクションなども芸人顔負け。仮に将来引退したとしても、バラエティ番組のオファーが殺到するでしょうね」(番組放送作家)――今回は見事ゴールを決めた槙野、タレントとしてのブレイクはそう遠くないかも?

「本田圭佑はバスの中でもサングラス」槙野智章が、サッカー日本代表の秘話を公開

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