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林マヤ、ヤンキーだった過去と壮絶すぎる夫婦喧嘩を明かす

林マヤ、ヤンキーだった過去と壮絶すぎる夫婦喧嘩を明かす

 1月15日放送の『行列のできる法律相談所3時間SPさんまVS怒れる美男美女軍団!』(日本テレビ系)に、モデルでタレントの林マヤ(58)が出演。過去にヤンキーだったことや、壮絶な夫婦喧嘩の様子を明かし、お笑いタレントの明石家さんま(61)らを驚かせる場面が見られた。

 この日、林は夫が几帳面すぎることに腹が立つとして、料理の指示が細かいことや、本にメモをやたらに書くので読みにくいなどのエピソードをVTRで紹介。そのたびにつかみ合いの喧嘩になっていると明かした。林は喧嘩が激しくなる原因の一つとして、自身が元ヤンキーだったからと説明。「私ね、スケバンだったんですよ。髪の毛はアフロにしていて、スカートは床に引きずるぐらい長くしてたんで、歩いた後は地面を引きずって跡がつくから、“ナメクジの理枝(本名)”って呼ばれてた」「ダーリン(夫)も、かなりの不良だったんで」と話すと、出演者たちが騒然。さらに夫が食事のとき、“納豆を424回かき混ぜたほうがいい”と上から目線で言ってきたことが原因で起こった喧嘩を紹介。そのときには林がドロップキックをし、夫は12針縫うケガをし、林も肋骨を骨折したと明かした。

 その後、さんまが「二人とも元ヤンキーだったっていうのも」と、壮絶な喧嘩の原因を推察すると、林は「そうなんですよ」と認め、「最初は口でいろいろ言ってますよ。だんだん口だけじゃ……やっぱり昔の血がたぎってくる」と説明し、さんまを驚かせていた。

 最近は喧嘩をすると夫が家を出ていってしまうため、すぐに謝罪のメールを送っているという林。すると夫がすぐに帰ってくるのだが、それに対し「1分で帰って来やがんの。絶対に待ってんの、あいつ」と不満そうな顔を浮かべ、さんまから「だからうまくいってるんでしょう」となだめられていた。

「林マヤは現在、タレント業のかたわら、茨城県で農業を営んで野菜などを栽培しています。健康的な食生活を送れば温厚な性格になると思いますが、やはりヤンキー時代の血には逆らえないんでしょうね」(芸能誌記者)――夫婦喧嘩は犬も食わない!?

林マヤ、ヤンキーだった過去と壮絶すぎる夫婦喧嘩を明かす

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