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『カルテット』高橋一生が、「リアル天沢聖司だ!」とジブリファン感激

『カルテット』高橋一生が、「リアル天沢聖司だ!」とジブリファン感激

 1月17日から放送が始まったTBS火曜よる10時ドラマ『カルテット』で、ヴィオラ奏者の役を演じている俳優の高橋一生(36)が、ジブリ映画のキャラクターを連想させると話題になっているようだ。

 ある日、カラオケボックスで偶然出会った30代の男女4人が弦楽四重奏団を組み、共同生活を送ることになるという同ドラマで、高橋はヴィオラ奏者の家森諭高を演じている。この高橋の役柄が、アニメ映画『耳をすませば』に出てくるキャラクター「天沢聖司」を連想させると、今ネットでファンが盛り上がっているのだ。

 スタジオジブリ製作『耳をすませば』に登場する天沢聖司は、バイオリン職人を目指す端正な顔立ちの美少年。実はこの声を、14歳当時の高橋が担当しており、SNSには今回のドラマを見たファンからの「天沢くんだ!」「リアル天沢聖司だ!」「天沢くんが大人になった」という感激の声が続出した。

「ドラマの公式ツイッターに、高橋がヴィオラを練習している写真が投稿されたんですが、すぐに“天沢くんだ!”と拡散されてましたね。今回の高橋の役どころは、道を聞いてきただけの女子大生にキスしてしまうようなナンパな青年で、まじめな天沢くんとは少し違うようです。しかし、ドラマでヴィオラを弾くシーンはさすがのカッコよさで、その端正なビジュアルは確かに大人になった天沢くんそのもの、といった感じでした」(女性誌ライター)

 ちなみに、話題の映画『耳をすませば』は、1月27日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で放送される予定。天沢聖司にキュンとしたファンが、高橋一生見たさで『カルテット』の視聴率に影響を与えることもありそうだ。

※画像はドラマ『カルテット』のツイッターアカウント『quartet_tbs』より

『カルテット』高橋一生が、「リアル天沢聖司だ!」とジブリファン感激

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