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石田純一「不倫は文化」発言で、高級タオル店の経営に失敗した過去を振り返る

石田純一「不倫は文化」発言で、高級タオル店の経営に失敗した過去を振り返る

 1月21日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)に俳優の石田純一(63)が登場し、高級タオル販売店の経営に失敗した過去を語った。

 番組では今田耕司(50)が“議長”を務め、「芸能人パワーで店をオープンさせたが閉店したタレント」というテーマでゲストとトークを展開。おのおのがつらい過去を振り返る中で、石田も自身の体験を告白した。

 石田は1991年に高級タオル店『FIGURA』をオープン。スペインの貴族御用達の高級タオルを1枚8000円で販売し、順調に経営していた。しかし、閉店に追い込まれた理由は本人いわく「自分の不倫報道」だという。1996年に女優の長谷川理恵(43)との不倫が発覚し、「不倫は文化」発言がピックアップされ、これによって経営も大打撃を受けてしまったという。

 今田は「ホンマやわ。イメージ悪いわ」と納得。それで売れなくなったのかと聞かれた石田は「本当にね、主婦の敵みたいになっちゃって……」と苦笑。今田は「子どもたちが使うタオル、そんな不倫してるオーナーのタオル使おうと思わんよね!」と続けた。番組進行役のはるな愛(44)が「バスタオルとかだと、また、意味深だしね、なんかね」と同調すると、今田も「このバスタオルで愛人の体拭いてとか……。“汚い!”ってなる」とノリノリ。さらに今田が「滋養強壮の店とかやってたら流行ったのに」と言うと、石田は納得した様子で、「イメージ大事なんですよ。タオルとか家庭ってイメージ強いじゃないですか」と反省していた。

 さらに石田は当時、“トレンディ俳優として調子に乗っていたため、店の場所選びで見栄を張ってしまった”と告白。最初は駒沢に店をオープンさせ、うまくいっていたのだが、手狭だったために他の物件を探していたところ、代官山にいい物件があり移転。50坪ほどの店で、家賃は100万円超と高額になり、後々に経営を圧迫していったと語った。

「石田純一といえば、3億円の豪邸に住んでいたりと、羽振りがいい芸能人のイメージがありますが、なぜそんなに稼いでいるのかというと、企業のイベントによく呼ばれるから。年間80本は出ている、とか、年収は1億円を下回ることはない、とテレビで語っていたことがあります」(週刊誌記者)――副業に失敗しても、十分な勝ち組芸能人!?

石田純一「不倫は文化」発言で、高級タオル店の経営に失敗した過去を振り返る

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