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足立梨花「メガネ男子に、メガネを外しながら壁ドンされたい!(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2017年02月06日号]

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足立梨花「メガネ男子に、メガネを外しながら壁ドンされたい!(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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 ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、華々しくデビューしてから早9年。最近では女優としての活躍も目覚しい旬の美女、足立梨花さんの登場だ。2月公開の主演映画では、なんとイジメられる女子高生役を演じるとか。その撮影秘話と、彼女の素顔にググッと迫りました!

――ここ数年はバラエティ番組での印象が強かったですが、最近、女優としての活躍が目立ってますね~。

足立 ホント、ありがたいことです。特に昨年の後半は、立て続けにドラマにも出させていただいて。

――今までは、話題となったドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)をはじめ、明るい女性を演じることが多かったように思いますが、今年2月に公開される主演映画『傷だらけの悪魔』では、これまでにない役を演じるそうですね。

足立 そうなんです。実は“イジメられる女子高生”の役なんです。

――それはまた、ガラッとイメージ変わりますね。どんなお話ですか?

足立 私が演じた主人公の葛西舞は、東京から地方に転校してきた女子高生なんですけど、その高校には、東京で中学生の頃にイジメていた女の子がいて、その子の復讐に遭い、立場が逆転するんです。でも、それにくじけず、舞は反撃を始めるという、女子高生たちの戦いを描いた映画です。

――かなり壮絶な内容ですね。主演が決まったときは、どんな感想を持ちました?

足立 原作はネットで配信している漫画で、私も読ませてもらったんですけど、イジメがかなり具体的に描かれているので、どうやって実写化するんだろうって、とても興味を持ちました。でも、その反面、“私でいいの?”とも思いましたね。

――“私でいいの?”とは?

足立 何せ、女子高生ですからね。私よりも適任がいるでしょって(笑)。共演者はみんな年下で、中には現役の女子高生もいて……私が飛び抜けて年上だったので(笑)、そこが大丈夫かなっていう不安はありましたね。

――演じるうえでも、苦労はありました?

足立 そうですね。現役女子高生じゃない私が演じるんだから、私にしか出せない舞を演じようと思いました。だから、監督やプロデューサーとも、たくさん話し合いました。

――たとえば、どんな話?

足立 初めて台本を読んだときに、原作では描かれていない部分や、変わっている部分があるんですけど、そこに違和感を覚えたりして、徹底的に話し合いました。それでお互いに納得して、私の意見も台本に反映してもらったりもしましたから、一緒に作り上げた感じはありますね。

――映画なりのアレンジって、よくありますもんね。

足立 そうなんですよ。やはり映画化するにあたって、原作とは違う展開にしたほうがいい場合ってあるじゃないですか。ただ、原作の世界観やリアリティは崩しちゃいけない。そこのバランスを取るために、どう演じればいいかっていうのが、とても難しかったです。

――仕事に向かう姿勢が素晴らしいですね。

足立 私、漫画とかアニメが大好きだから、実写化するなら、原作を読んだことがある人もない人も楽しめる作品を作りたいって、いつも思っているんです。そういえば、撮影に入る前、監督とプロデューサーに話したことが、ひとつあって……。

――何ですか?

足立 あえて共演のみんなとは話しません、って。本当に孤立していないと出せない、微妙な空気感ってあるじゃないですか。だから、カメラが回っていない控室でもいっさい、誰とも話さなかったし、休憩時間にみんながご飯を食べながら仲良く恋バナとかをしている中で、私はポツンと一人で食べてました。

――徹底していたんだ。

足立 だから、撮影終了後に「ずっと話したかったんです~」って、みんなが寄って来てくれたときは、怖いと思われてなくて良かったなって(笑)。

――役に入りきってる感じですね。

足立 内面だけじゃなく、外見も気をつけましたね。たとえば、制服。周りの子とは違うじゃないですか。みんなの輪の中に入ると、ひと際大人っぽいというか……。

――全然、そんなことはなかったですよ!

足立 良かった~(笑)。実際にみんなにいい意味で馴染みつつ違和感を出さなきゃいけなかったので、そこは苦労しました。

――制服以外の外見で工夫されたことは?

足立 髪型ですね。実はこの撮影、『営業部長 吉良奈津子』と収録期間がかぶっていたんです。だから、分け目によって前髪があったりなかったりするように切ってもらったんです。

――そんなこと、できるんですね!?  髪といえば、金髪のシーンもありました。

足立 あそこまで明るくしたのは初めてだったので、見たときは“ヤバイな!”って思いました(笑)。劇中で、茶髪の子に“その髪の毛ダサい!”って言うシーンがあったので、自分のほうがキレイに見えるようにしなきゃなって、常に意識はしていました。そういうところをキッチリやらないと、ちゃんと伝わらないから。

――作り込み方がハンパないですね。制服も金髪も、とても似合ってましたよ。

足立 ありがとうございます。でも私、子どもっぽく見られることが多いのも、ちょっと気になるんですよね~。もっと“オトナの女”にならないと!

――そういえば、昨年11月に行われたイベントで、「2017年は“足立梨花大人化計画”を進める」って宣言されていましたね。

足立 ハハハハ。

――その計画、具体的には、どんな感じのものですか?

足立 私服とか持ち物とかを大人っぽい感じの物に変えていったりしているんです。多少は大人っぽい役もできるようになりたいなぁ……っていうのも含め、ちょっとは大人になれるように頑張りたいな、と。でも、この計画の最終地点には……。

――何があるんですか?

足立 大人っぽいほうが、彼氏もできるんじゃないかって(笑)。

――そこですか(笑)。ま、大事なことですね。好きな男性のタイプは?

足立 メガネ男子! あの~、『ブラザーズコンフリクト』という、私が大好きな恋愛シュミレーション・ゲームがありまして、それに出てくる朝日奈梓君という男の子がメガネを掛けているんです。それが、あまりにもカッコ良すぎて……。

――はいはい。

足立 しかも、メガネを外した瞬間が、これまたカッコいいんです。メガネを掛けているときと外しているときのギャップがいい!

――そういえば、一昨年の本誌のインタビューでも、“ギャップのある人がいい”って話をしていました。

足立 それでね、メガネを外しながら壁ドンをされたい(笑)。

――なるほど。やっぱり、男性からグイグイ来てもらいたいんですか。

足立 う~ん、告白はやっぱり男性からしてほしいですよね~。それに、私、実はすごく優柔不断なところがあるんですよ。友達と出かけて“何食べたい?”って聞かれても、つい“何でもいい”って答えちゃう。そういうときにパッと決めてくれる人、つまり、引っ張ってくれる人だと、うれしいかな~。

――好きになると、態度に出ちゃうタイプですか?

足立 出ちゃいますね~。できるだけ近くに行くし、できるだけ連絡を取るし。というか、連絡を続けようとすると思いますよ。

――積極的ですね。

足立 出ちゃうというか、出しますね(笑)。たぶん、男性も確信が持てないとプッシュできないと思うんですよ。だから、「いつでもいいよ、こっちは」みたいなサインは出すと思います。ま、勝手で一方的な思いなんですけどね(笑)。

――確かに「オレのこと好きかも!?」って思わせてくれると、男性もアタックしやすいです。

足立 そうですよね! よく“当たって砕けろ”なんて言うけど、誰も砕けたくないですよね。

――そこはちょっと計算するんですね。

足立 そうそう。でも私って、計算して失敗するタイプなんですよ~。“アレ、いくら待っても来ないな~”なんて思っていると、いつの間にか、その人が他の女の子とつきあっちゃってたりするんですよね~。ホントに毎回、勉強ですね、恋愛って(笑)。

 プライベートでは“大人になること”が2017年の目標だと話してくれた足立さんは、仕事面での目標を「アニメの声優にチャレンジすること」だと語ってくれました。しかし、そこはアニメファンの彼女だけあって、「声優の仕事を汚すわけにはいかないので、やるなら完璧にしてから“ガチ”で挑みたい!」とのこと。

 どこまでも仕事熱心な足立さんの、そんな夢が叶うように応援しています!

足立梨花 あだち・りか
1992年10月16日、長崎県生まれ。A型。T163。2007年、第32回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞しデビュー。以降、『あまちゃん』『営業部長 吉良奈津子』『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』などのドラマや、『でーれーガールズ』『劇場霊』などの映画に加え、バラエティ、CMなどで幅広く活躍中。

足立梨花「メガネ男子に、メガネを外しながら壁ドンされたい!(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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