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大谷翔平、中田翔、清宮幸太郎…プロ野球「大物選手たちの去就」

[週刊大衆2017年02月06日号]

大谷翔平、中田翔、清宮幸太郎…プロ野球「大物選手たちの去就」

 二刀流のメジャーの移籍先、北海道の和製大砲が来季に着るユニフォーム、高校生怪物の進路まで、大公開!

 プロ野球界では、キャンプインするスター選手たちの話題で持ちきりのこの季節。しかし、16年のストーブリーグが終わったばかりだというのに、もう17年オフに向け、各球団が水面下で動きだしている。

 そこで、本誌が掴んだ大物選手たちの今季オフの去就を大公開しよう。一番の目玉は、なんといっても二刀流・大谷翔平(日本ハム)だろう。「昨年12月に行われた契約公開の席上で、大谷の来季以降のメジャー挑戦を、球団側が容認したことが明らかとなりましたからね」(スポーツ紙記者)

 ただ、昨オフにMLBと選手会が合意したメジャーリーグの新労使協定の影響で、球団が国外から25歳未満の選手を獲得する場合の上限が1000万ドル(約11億4000万円)になるという規定が設けられた。これがネックとなり25歳、つまり、19年オフまでの大谷の移籍はないとの見方も出てきたのだ。

「しかし、栗山監督が“翔平にとって、お金が夢なんじゃないと思う。どこで、どういうバッターと勝負したいかと思っているのでは”と話したように、大谷は金額には執着していない。なにせ、高校を卒業して、いきなり月給10万円のマイナーからメジャーに挑戦しようとしたくらいですから。今季、故障でもしない限り、17年オフにメジャー挑戦は既定路線ですよ」(前同)

 メジャー挑戦といえば、ダルビッシュ有、田中将大のように、日本で7シーズンはプレーしてから海を渡るのが、暗黙のルールだったが、大谷が今オフに挑戦となれば、わずか5シーズンという異例の早さだ。「大谷の場合、日ハムに入団したときから“5年でメジャーに行かせる”というサイドペーパーの存在が囁かれ続けてきました。真相は分かりませんが、移籍容認の流れを見る限り、噂は本当だったということでしょう」(スポーツ紙デスク)

 いずれにせよ、移籍はほぼ確実の大谷。となると、気になるのは、その移籍先だが……。「大谷は、現地での評価もすこぶる高い。ニューヨーク・ポスト紙は、大谷特集の記事を掲載し、大絶賛。大リーグの球団首脳らが一堂に会するウインターミーティングでも、大谷が話題に上り、各球団の監督が“特別な選手”などと絶賛し、早くも争奪戦が水面下で繰り広げられています」(在米スポーツライター)

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