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『就活家族』、悲惨すぎるドラマ展開に視聴者困惑「見るのが苦しい」

『就活家族』、悲惨すぎるドラマ展開に視聴者困惑「見るのが苦しい」

 三浦友和(65)主演のドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第3話が1月26日に放送された。高視聴率ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の後枠番組としてスタートした同作。その悲惨な展開に、視聴者は困惑しているようだ。

『就活家族』は、平穏な生活を送っていた家族が転落していき、家族全員が就職活動をすることになってしまうというドラマ。第3話では、会社をクビになった父の洋輔(三浦)が、クビの原因を作った元同僚の優子(木村多江/45)に頭を下げ、再就職先を紹介してもらうという場面が描かれた。また、教師をしている母の水希(黒木瞳/56)は不登校の生徒に面会に行った際、生徒の父親から“息子の気持ちが分かるなら裸になってみろ”と言われ、その場で服を脱ぐことに。さらに娘の栞(前田敦子/25)は社内恋愛がバレてしまい、上司に問い詰められる。最後は、放心した水希がホストクラブに入っていくところを洋輔が目撃するシーンで幕を閉じた。

 今回放送された内容の“重さ”に、放送後のSNSには「展開が、もうつらすぎるよ!」「鬱展開すぎて見るのが苦しい」「じと~っとしたシーンばかりで気持ち良くないんだよな」と批判的な感想が多く上がった。しかし中には、「でもどうなるのか気になる」「次は見るのやめよう……って毎週思ってる」「しばらくはこんな感じだろうから、最終回付近だけ見ようかな」と先の展開が気になる人もいるようだ。

「『就活家族』では、三浦と黒木が実写では初めての夫婦役を演じています。娘役の前田は、この二人が両親役ということに“理想の家族”だとコメントしていましたが、そんな理想の家族が追い込まれていくわけですから、よけい悲壮感が出てしまいますよね。昨年の10月期は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)など明るくポップな作品が当たっていましたし、重いテーマのドラマを作るのは局としても勇気がいる決断だったはずです」(テレビ誌ライター)

 ドラマではまだまだ波乱の展開が続くようで、次回予告では水希が念入りに化粧し、ホストクラブに通う様子が映されていた。“理想の家族”の行く末は、はたしてどうなるのか……。

『就活家族』、悲惨すぎるドラマ展開に視聴者困惑「見るのが苦しい」

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