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自民党・小泉進次郎「結婚発表」のXデー

[週刊大衆2017年02月13日号]

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自民党・小泉進次郎「結婚発表」のXデー

 “日本の未来”をその双肩に背負う永田町の若き獅子。爆裂人気にもかかわらず、いまだ独り身の彼にいよいよ“その時”が訪れそうだ!

 支持率が67%にも上り、ますます“一強”状態の安倍晋三内閣。2021年までの超長期政権も視野に入った今、野党はおろか、自民党内にも“安倍の次”を感じさせる者はいない。ただ、一人を除いて。

「小泉進次郎・自民党農林部会長(35)ですよ。まだ3回生議員ながら、選挙となれば党の“顔”として方々を飛び回り、応援演説は父・小泉純一郎元首相譲りの巧みな話術で拍手喝采。首相も、その人気を警戒しつつ、頼りにもしています」(全国紙政治部記者)

 自民党の若手エースといわれながらも、安倍首相のもとで農政改革に挑むなど地道な汗もかき、経験を積んで風格も出てきた。「当然、まだまだ総理大臣の座を狙うには遠いですが、安倍首相の任期切れの21年には40歳になっていますからね。いよいよ“テッペン獲り”レースに躍り出るでしょう」(前同)

 前途洋々に見える進次郎氏だが、そんな彼に関して、永田町では、ある疑念が渦巻いているという。「党の長老たちが、口々に“進次郎は、なぜ結婚しないんだ?”と言っているんです。後援者のケアや地元とのつきあいなど、政治家には内助の功が欠かせませんから、“早々に身を固めとかんと、いざというとき力を発揮できんぞ”というわけですね」(同)

 確かに、これだけのイケメン政治家となれば、すでに結婚して子どもの1人や2人いてもおかしくないが、そこは彼も今時の若者。「進次郎氏は15年初頭、都内の寿司店で友人と見られる男性と食事しながら“みんな見合いを勧めてくるけど、相手は自分で選びたいんだよ!”と言っていたそうです」(女性誌記者)

 今年1月19日の講演でも「私は少子化対策を言うのに最も説得力のない議員」と笑いを取っていたが、これまでに相手の存在がささやかれたことは何度かあった。「どれも長続きはせず、モデルなどの名前が出ては消え……の繰り返しです。小泉家はとにかく一家の絆が強く、中でも“女帝”といわれる純一郎氏の姉・信子さんの意向は絶対。根回しなど、大変な部分もあったんでしょう」(前同)

 そんな彼には一度だけ、本気の恋人と噂される相手がいたという。「進次郎氏も政務官を務めた復興庁に勤務する才色兼備の才媛でしたが、『週刊文春』(15年8月13・20日号)に逢瀬をスッパ抜かれ、その後、彼女は逃げるように海外留学。2人の仲は、そこで終わったといわれています」(女性誌記者)

 “文春砲”によって、はかなく消えた恋路。それ以降、番記者の間では、進次郎氏に私生活のことを聞けない空気が漂っていたという。だが、先代、先々代から小泉家を応援する地元の人々は違った。「報道後も、後援会のおっちゃんたちは遠慮なく“早くお父さんに孫を見せてあげないと!”とハッパをかけるし、進次郎さんも苦笑しながら“はい”と応える場面が見られていました」(地元の商店主)

 その様子が変わったのは、昨年後半のある時期からだ。「それまで軽口を叩いていた地元の方に進次郎氏の結婚の話を振ると、とたんに“いやぁ、最近の人は、みんな遅いしねえ”と口ごもる。そんなことが続くので、“実は新恋人がいるのでは?”と、記者連中の間ではもっぱらの噂なんですよ」(前出の政治部記者)

 そうした反応は、過去に噂が出たときには一切なかったという。「地元や永田町で、どれだけの人に話を聞いても、いる、いないすら答えてくれないんです。これは前回のように報道されないよう、小泉家から緘口令が敷かれているんでしょう。つまり、それだけ“今度こそ本気”の証拠かもしれませんよ」(前出の女性誌記者)

 本誌も各関係者に地を這うような取材を行ったものの、確証はつかめぬまま。だが、そんな中で、「これはもしや……」という話も。「実は、兄で俳優の小泉孝太郎が先日、家を建て替えたと言うんです。これまで複数の熱愛現場を撮られていながら結婚には至らなかった彼ですが、自宅を新築とは“いよいよ結婚準備”と見るのが当然。非常に仲のいい兄弟だけに、“兄が身を固めるなら、自分も!”と思ってもおかしくないですね」(前同)

 そう考えると、すでに決まった相手がいて、内々にことを進めている可能性は高そうだ。では、はたして“Xデー”はいつなのか?

「衆議院の解散・総選挙が噂される、秋口あたりではないでしょうか。選挙前に結婚を発表してしまえば、全国各地の応援演説の場は、間違いなく黒山の人だかり。“進次郎祝賀ムード”の前には、野党候補の存在など無に等しくなるでしょう。結果として応援に入った候補が大勝すれば恩も売れるし、後々、自身の政治基盤固めにもつながりますからね」(政治部記者)

 その深謀遠慮、さすがは曾祖父・又次郎氏の代から政界を脈々と生き抜いてきた“バクチに強い小泉家”の血脈を継ぐ男。結婚という人生最大の“大バクチ”を、未来の総理の座への足がかりにできるか。4代目、男の甲斐性の見せどころですぞ!

自民党・小泉進次郎「結婚発表」のXデー

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