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内田有紀の“ヨイショトーク”に、天海祐希がメロメロ!?

内田有紀の“ヨイショトーク”に、天海祐希がメロメロ!?

 1月22日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、女優の内田有紀(41)が出演。年上にかわいがられるのも納得の、聞き上手な一面を見せた。今回は、内田の他に天海祐希(49)と脚本家の遊川和彦(61)も出演。三人は2015年放送の日本テレビ系ドラマ『偽装の夫婦』の脚本家と出演者という間柄ゆえ、歯にきぬ着せぬトークを展開。三人の中で一番年下の内田は、天海と遊川という大御所二人を相手に、進行役的なポジションを務めた。

 遊川が「(天海に)結婚を勧めてるんですよ」と言い出した場面では、「イヤ〜」と天海が気乗りしない様子を見せると、「ダメです!」と遊川に対してストップをかけ、天海を守った。さらに、結婚のことを言われ「今イヤーな顔してるから」とウンザリ顔の天海をフォローし、「勧める必要がないんです、結婚は勧めるもんじゃない、ね?」と場を和らげていた。

 そこから、天海に対してヨイショ攻撃を開始。「私いつも変なことを、姉さんに会うと思うんですけど。テレビを見てて思うんですけど、本当に一人でいるじゃないですか」と一回落とし、その後に「なのに、どんどんキレイになっていくのは、なんでか分かんないんですよ!」と言って、天海の顔をほころばせるといった高度な褒めテクを披露していた。さらに「どっから栄養を吸って、みずみずしさを保ってるのかなって……」と独特の表現を使うと、「吸って」の表現がおかしかったのか、天海は爆笑し「こんなの、メイクの力ですよ」と男前に返答。ダメ押しで内田が「(天海は)すっぴんがまた最高にきれいなんですよ」と言うと、遊川も同調。天海は気分が良さそうにするなど、まるで会社の上司と部下のようなかけ合いを見せていた。

 その後も、内田のヨイショトークはさえわたり、遊川が“四兄弟の三番目で、母親に対して常に自己顕示欲が強くて母の気を引きたい子だった”という話をすると「そのオリジナリティが原作ありきの本を書くとかじゃなくて、自分の本を書くルーツになってる感じありますよね?」と言った後に、シナリオを書く際にルールがあるのか、といった遊川のプロ心をくすぐる質問を投げかけ、「まじめな質問するねえ」と喜ばすなど、インタビュアー顔負けの取材力を発揮していた。

 内田はプライベートで天海を“ゆり姉さん”の愛称で呼んでいるといい「ゆり姉さんも私もなんですけど、年上の女優さんと仲良くするの好きなんですよ」と告白。天海も「私たち、そういう垣根越えていっちゃうから」と身を乗り出し、加賀まりこ(73)と仲良くしているエピソードを披露。二人は加賀を“まり姉さん”と呼び、一緒に食事に行き、昔の六本木で遊んでいた頃の話を聞くなど、かわいがってもらっていると語った。

 天海は内田がかわいくてしょうがないようで、内田は今後どういう役を演じるべきかという話になったときは「有紀ちゃんはね、難しければ難しいほど、そこに向かうエネルギーも強いし」とベタ褒め。遊川が「ほんとはテクニックもすごくある、そう思われてないけどね」と言うと「でも、それに気づかないのは制作陣の怠慢だと思う。あたしにマネージャーやらしてくれ!」とかなり肩入れしている様子を見せていた。

「内田は10代のときに爆発的に売れたものの、2002年に吉岡秀隆(46)と結婚後、三年ほど芸能界を休業。離婚後に女優業を再開したものの、いま一つパッとしませんでした。しかし最近ではドラマの主演に返り咲くなど仕事は絶好調。共演者やスタッフからの絶大な信頼を得ているのが、その理由のようです。今回見せた“ヨイショトーク”も、芸能界を生き残るための処世術なんじゃないでしょうか」(芸能誌記者)――四十路になり、美しさや演技のみならずヨイショトーク術も身につけた内田有紀に死角なし!?

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