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GAO「カードで無人島を買おうとした」衝撃の印税生活

GAO「カードで無人島を買おうとした」衝撃の印税生活

 1月26日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)にシンガーソングライターのGAO(年齢非公表)が出演し、売れっ子時代のギャラ事情を語った。

 GAOといえば年齢も性別も不明のミステリアスなシンガーとして1991年にデビュー。1992年にセカンドシングル『サヨナラ』が123万枚超えというセールスを記録したミリオンヒット歌手で、作詞も担当したため、印税もガッポリ入った。MCの次長課長の河本凖一(41)が「印税は歌唱と作詞と、って入りますもんね。だから、とんでもないことですね」と聞くと、GAOは「そうだったろうと思いますけど、本当にお金というものに興味がなかったというのか。自分がやりたいことをがむしゃらにやっていたので」「現金というものを見たことがないですね、その時代」と振り返り、MC陣を驚かせた。

 当時の買い物は、事務所から渡されたクレジットカードですませていたといい、そのクレジットカードで買い物し放題だったという。しかし、それまで貧乏に慣れていたため、カードを持ったからといって何を買っていいか分からず、「古着屋さん行って何千円か(買う)」という質素な生活だった。しかし、だんだん年月がたつにつれ、カード生活にも慣れ、最終的には「いいのか、と思ってニューヨークにマンション買おうとしたりとか、カナダで無人島買おうか、とか」と途方もない買い物をしそうになり、周囲に止められたエピソードを語った。

「久しぶりにメディアに登場したGAOは相変わらず中性的な雰囲気でしたね。GAOは90年代後半から、ラッパーに転向し、2000年からギャングスタラッパーの“REAL G”と名前を変えて活動していました。しかし、2008年頃から元のGAOに戻ったようです。また、2010年以降はテレビで『サヨナラ』を歌う企画にたびたび出演しています。いつまでも過去のヒット曲のイメージを要求されることに、抵抗するミュージシャンは多いのですが、GAOは割り切ることができたのでしょうね」(音楽ライター)――ファンの要求に応えるのも、アーティストの大切な仕事!?

GAO「カードで無人島を買おうとした」衝撃の印税生活

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