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加藤綾子からホラン千秋まで…人気女子アナ&キャスターたちの「しくじり最新ニュース」

[週刊大衆2017年02月20日号]

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加藤綾子からホラン千秋まで…人気女子アナ&キャスターたちの「しくじり最新ニュース」

 容姿端麗で品行方正な女性の代表と思われがちな“高嶺の花”たちも、他人に言えない失敗がいろいろあるようで……。

 この時期の各局美女アナは、春の番組改編と人事異動のことで気もそぞろ。ああ、それなのに、やらかしちゃった女子アナの“しくじりニュース”10連発をお届けしよう。

 最初は、視聴率低迷が続き、クビ切り1秒前だった『ユアタイム』(フジテレビ系)のキャスター、市川紗椰(29)が、まさかの逆転残留になったという話から。昨春始まった『ユアタイム』だが、メインキャスターに内定していたショーンKの経歴詐称がバレたのがケチのつき始め。降板した彼に代わってメインキャスターを務めることになった市川だが、「滑舌が悪く、カミカミアナウンサー経験がないから仕方ないとはいえ、視聴者からもダメ出しされるような状況でした。フジ局内も彼女の“3月降板やむなし”で固まりつつあったといいます」(放送作家)

 市川本人も自信喪失。周囲に「もう辞めたい」と洩らしていたという。ところが事態は一転、彼女の首がつながったというのだ。どういうことか?

「不評の市川の件もそうですが、ショーンKの件も含めての任命責任を取るという形で、番組の制作総指揮を執る堤康一さんがクビになるんです。それで打ち止めで、市川は残留となりました」(制作会社関係者)

 別の制作会社ディレクターは次のように話す。「堤さんは報道局の実力者で、現在はフジの子会社の制作会社社長。というよりも、『直撃LIVEグッディ!』の安藤優子キャスターの夫と言ったほうが分かりやすいですかね。局内には堤さんと“フジの女帝”安藤さんを煙たく思う勢力もいるため、堤さんをお払い箱にするための人事という見方もできそうです」 局内の権力争いに助けられた(?)側面もあるようだが、今回の件は、彼女にとってプラスなのだろうか!?

 しくじったといえば、昨年12月、週刊文春に『グッド!モーニング』で共演する加藤泰平アナとの不倫をスクープされたテレビ朝日の田中萌アナ(25)もいる。

 既婚の加藤アナとの番組内不倫は清純派で売っていた田中アナにとって大きな痛手となり、報道後すぐ、彼女の姿は番組から消えた。「ほとぼりが冷めるまではという計算」(芸能記者)なのだろうが、そうは問屋が卸さない。というのは他でもない、田中アナの奔放すぎる噂が次々と浮上してきているからだ。

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