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劇団ひとり、爆笑問題の太田光にネタをパクられ猛抗議

劇団ひとり、爆笑問題の太田光にネタをパクられ猛抗議

 2月4日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に、爆笑問題の太田光(51)が出演。お笑い芸人の禁じ手を使って劇団ひとり(40)を怒らせてしまい、明石家さんま(61)ら出演者たちから失笑される場面が見られた。

 問題の出来事は、芸歴に関係なくネタが面白ければオンエア権を獲得できる、“閉店ガラガラ”のコーナーで、太田がネタを披露したときに起きた。太田は「え~、もてあそばれた八百屋の女性の嘆きです」と言って始め、「安いよ、安いよ~。安いよ、安いよ~。安いよ、安いよ……。安いって、私が安い女みたいじゃないの。あ~ん」と泣き崩れるネタを披露。すると、劇団ひとりが立ち上がって「ちょっと待ってください。今の俺のネタなんですけど」と訴え、「何やってんだよ、アンタ!」と太田をどなりつけると、ひな壇の芸人たちは騒然となった。

 太田は「知らない、偶然だろ」と知らないふりをしていたが、劇団ひとりは「本番前にコイツが“ネタは何やるんだ”って言うから、“俺、こんなのやります”ってやって見せたら、そのまんまやったんですよ」「しかも、すっごいヘタクソ」と事情を説明。そして太田がネタをパクったことを確認するため、さんまが「本家を見せてくれ」と言うと、劇団ひとりは「これ、来週(閉店ガラガラで)やろうと思っていたやつ!」と太田に怒りを見せ、“行きずりの男と過ちを犯してしまった八百屋さんの娘”という完璧版のネタを披露した。これに芸人たちは「見事!」「輝きが違う」と大ウケ。今田耕司(50)は「アイツ(劇団ひとり)は正しい!」と太田の不正を認め、さんまもあきれ顔を見せていた。

「爆笑問題の太田光と劇団ひとりは、共演するたびに喧嘩するのがお約束になっています。本人たちはネタのつもりなのですが、事情を知らない共演者の中には、“本気で喧嘩してる”と思ってしまう人もいるようです」(お笑いライター)――冗談もほどほどに!?

劇団ひとり、爆笑問題の太田光にネタをパクられ猛抗議

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