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本木雅弘は勝ち組? “婿養子タレント”たちの明暗

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本木雅弘は勝ち組? “婿養子タレント”たちの明暗

 芸能界で一番有名な婿養子は、モックンこと本木雅弘(51)だろう。1995年に、内田裕也(77)と樹木希林(74)の一人娘である内田也哉子(41)と結婚。なれ初めは本木の海外旅行に、也哉子が通訳として参加したことがきっかけだったといい、結婚当時の年齢は本木27歳、也哉子17歳だった。埼玉の農家の次男だった本木は内田家の婿養子となり、二男一女の父親となるなど、夫婦仲は良好。樹木希林や家族と渋谷区内の総工費7億円の豪邸に二世帯住宅で住んでいるというから、婿養子の成功例といっていいだろう。

 また、“逆玉”に乗った婿養子として、ミュージシャンの葉加瀬太郎(49)も忘れてはいけない。葉加瀬は女優の高田万由子(46)と1999年に結婚。高田は明治時代に武器・機械商として財を成した高田商会の創業者、高田慎蔵の末裔で、超のつくお嬢様。祖母は港区虎ノ門のホテルオークラの隣に時価200億円ともいわれる大正時代の豪邸を所有していたという。現在は一家でロンドンに移住して、セレブ生活中だ。

 お笑いコンビ、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎(42)は2010年にスタイリストの女性と結婚。妻が有名な企業の社長の一人娘だったため婿養子になり、“逆玉”婚と話題になったものの、2015年に離婚。理由は、鈴木が浪費家で家に金を入れなかったのが原因の一つだといわれている。いくら妻の実家が金持ちでも、稼がない男は愛想を尽かされる!?

 最近の婿養子の注目株は、タレントの関根麻里(32)と結婚した韓国人男性歌手のK(33)だ。関根麻里は言わずと知れたお笑いタレント、関根勤(63)の一人娘。5年つきあってゴールインした二人だったが、なかなか許してはもらえず、関根は結婚を許可する条件として“日本で生活すること”、“関根姓を名乗ること”を、Kに課したことが世間で話題となった。今は子宝にも恵まれ、親子関係も良好というから、こちらも幸せな婿養子のケースといえるだろう。

「夫が婿養子に入るのは、妻の実家が資産家であったり、一人娘であったりと、大事にされて育ったお嬢様であるケースが多いようです。夫にとって、妻の実家からのプレッシャーが大変なのは間違いないですが、収入が不安定な芸能人としては、生活が安定するのは魅力ですよね」(芸能誌記者)――なんだかんだで、羨ましい!

本木雅弘は勝ち組? “婿養子タレント”たちの明暗

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