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大泉洋、軽妙すぎる『ブルーリボン賞』司会ぶりで、松山ケンイチ&大竹しのぶにプレッシャー!?

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大泉洋、軽妙すぎる『ブルーリボン賞』司会ぶりで、松山ケンイチ&大竹しのぶにプレッシャー!?

 2月8日に東京・イイノホールで行われた映画賞「第59回ブルーリボン賞」授賞式で、俳優の大泉洋(43)が“バラエティ番組”ばりのトークで会場を沸かせた。

 ブルーリボン賞は、「主演男優賞」「主演女優賞」の受賞者が翌年の司会を務めることになっており、今年は昨年の受賞者である大泉と有村架純(24)が担当。冒頭、有村が「去年は賞をいただいた側だったんですが、やっぱりここ(司会席)にたつと緊張感が違いますね」と発言すると、それを受けて大泉は「去年はもらう側でしたけど、今年は司会ということで緊張感がありますね」とコメント。有村から「同じこと言ってる……」とツッコミを受け、会場を笑わせた。

 大泉はその後も軽快なトークを展開。会場で携帯電話を鳴らしてしまった樋口真嗣監督(51)にツッコミを入れ、また映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で助演女優賞を獲得した杉咲花(19)に対し、母親役として共演した宮沢りえ(43)との対面を迫ってみせるなどテンションの高い司会ぶりで会場を盛り上げた。

 そして、今年の主演男優賞は、映画『聖の青春』の松山ケンイチ(31)が受賞。来年司会を務めることになる松山は、大泉の司会ぶりについて「ほんとにペラペラしゃべられてる」「来年の参考になればいいなと思って見てたんですが、なんの参考にもならないから目を合わせるのもやめました」と苦笑い。また、映画『後妻業の女』で主演女優賞を受賞し、同じく来年の司会を担当する大竹しのぶ(59)も、「威厳のある賞なので笑いとか起こらず、シーンとした中、おごそかに進む式だと聞いていたんですが……これほどの笑いは取れないので、来年のことを考えると喜びも吹っ飛びました」と、とまどいを見せていた。

「日本の映画賞で最も権威があるといわれている『日本アカデミー賞』の創設は1978年。『ブルーリボン賞』はそれよりも歴史が古く、1950年に創設され、一度中断を挟んだものの1975年に復活してからは現在まで毎年続いている映画賞です。昨年の授賞式では、大泉が翌年の司会に向けて“私がやったとたんにバラエティ賞みたいになるのが不安”“権威ある賞なので、重々しくやらないといけない”とまじめにこなす意気込みを語っていたんですが、見事に裏切ってくれました。でもこれが彼の持ち味ですから、ファンの期待には応えてくれましたね」(芸能ライター)

 大泉洋の司会により、映画賞とは思えないほど、にぎやかな雰囲気で行われた今年の「ブルーリボン賞」授賞式。一般の人からの注目度も高まり、映画界に活況をもたらしてくれそうだ。

大泉洋、軽妙すぎる『ブルーリボン賞』司会ぶりで、松山ケンイチ&大竹しのぶにプレッシャー!?

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