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『東京タラレバ娘』吉高由里子、現実世界は「恋多き娘」?

『東京タラレバ娘』吉高由里子、現実世界は「恋多き娘」?

 ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で主演を務める吉高由里子(28)。ドラマでは「キレイになっ“たら”、もっといい男が現れる!」「好きになれ“れば”結婚できる!」と言い訳ばかりで、いまだ幸せにたどり着けない、独身で彼氏なしのアラサー女性を演じている。ドラマの中では恋愛から縁遠い役柄だが、吉高自身はまるで真逆。恋多き人生を送っていた。

 連続テレビ小説『花子とアン』(NHK)で国民的女優になった吉高だが、その当時につきあっていたのが人気ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎(31)。吉高と野田は、2013年に『週刊女性』(主婦と生活社)を始め、複数の週刊誌で交際が報道され、二人の仲は周知のものに。しかし、2013年9月に路上で大ゲンカしているところをスクープされると、その直後に破局報道。その後ヨリを戻したのか、2014年頃に二人の半同棲生活が明らかになるが、2015年に再び破局したことを『FLASH』(光文社)が報じた。

 これ以外にも吉高は、イケメン俳優たちとの恋愛が数多く噂されている。ドラマ『ラブシャッフル』(TBS系)で共演した玉木宏(37)もその一人だ。2009年6月17日の『スポーツニッポン』の一面で二人の親密交際が報じられ、翌18日発売の『女性セブン』(小学館)では、青森の八戸でデートする姿もスクープ。玉木はその後、『スポニチ』の取材に応じ「ドラマで共演して、そこから仲良くさせてもらっているのは事実です」と堂々と交際宣言していたが、2010年4月発売の『女性セブン』で吉高がロックバンド「flumpool」のベーシスト、尼川元気(32)とのデートを報じられ、関係者のコメントから玉木と吉高が破局していたことが明らかになった。

 そして、映画『僕等がいた』で共演した生田斗真(32)とも熱愛がスクープされた。しっかりと手をつないで歩いているところを写真に撮られており、2011年7月の『FRIDAY』(講談社)によると朝までダーツやカラオケで遊び明かしていたという。しかし、周囲には高岡奏輔(34)や本仮屋ユイカ(29)といった他の共演者もおり、ただ共演者同士で遊んでいたという可能性も。映画のイベントでは、恋人役ということでたびたび手をつないで登場していた二人でもあり、真相は分からずじまいだ。

 他にも映画『GANTZ』で共演した二宮和也(33)や松山ケンイチ(31)との熱愛など、とにかく恋の噂が絶えない吉高由里子。そんな彼女の現在のお相手とされているのが、関ジャニ∞の大倉忠義(31)だ。2016年7月に『FRIDAY』で、吉高が大倉のマンションに“通い同棲”をしている現場が撮られたことで熱愛が発覚。大倉は「お友達です」とコメントしたが、10月には二人でバリ旅行に行くところがスクープされている。

 共演者との熱愛スクープが多い吉高。現在出演中のドラマ『東京タラレバ娘』では坂口健太郎(25)と共演している。ドラマ終了後に坂口との熱愛が発覚……なんて可能性もある?

『東京タラレバ娘』吉高由里子、現実世界は「恋多き娘」?

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