日刊大衆TOP 芸能

ウッチャンナンチャン内村光良「理想の上司1位」も、謙虚すぎる人柄

ウッチャンナンチャン内村光良「理想の上司1位」も、謙虚すぎる人柄

 明治安田生命が毎年、新社会人を対象に行っている「理想の上司」アンケート。今年の調査で「理想の男性上司」1位を獲得したのは、ウッチャンナンチャンの内村光良(52)だ。そんな彼が2月16日、都内で開かれたアニメーション映画『SING/シング』の日本語吹き替え版完成報告会見に出席。その中で、理想の上司に選ばれた感想を聞かれた内村は、「周りに集まっている方が優秀だから、そう思われるイメージなんじゃないかな」と謙虚な姿勢を見せた。

 3月17日から全国公開となるこの映画には、内村の他にも長澤まさみ(29)、トレンディエンジェルの斎藤司(38)、大地真央(61)、山寺宏一(55)、坂本真綾(36)、宮野真守(33)らが吹き替え版のキャストとして出演。この日行われた会見では、内村は他の出演者を見渡し、「今回も助けられています」とコメント。さらに内村は、「理想の上司っていうわりには、今日も緊張して朝から下痢をしています」と会場を盛り上げると、自身の考える理想の上司について、今は亡き名優・高倉健さんの名前を挙げ、「黙って背中で教えるという感じが好きですね」と語った。

 内村といえば、芸能界きっての“名プロデューサー”として名高い人物。バラエティ番組『ウンナンの気分は上々。』(TBS系)では、当時「バカルディ」だった三村マサカズ(49)と大竹一樹(49)、「海砂利水魚」だった上田晋也(46)と有田哲平(46)の2組のコンビ名を、それぞれ「さまぁ~ず」「くりぃむしちゅー」と改名。このことをキッカケに2組は大ブレイクを果たした。

 その他にも、『内村プロデュース』(テレビ朝日系)で、月収ゼロだった有吉弘行(42)を起用したり、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でイモトアヤコ(31)を輩出したりと、内村の番組をキッカケに世に出た人気タレントは多い。

 こうした内村のプロデュース力を知るファンからは、今回「理想の男性上司」の1位に内村が選ばれたことに納得の声が上がっている。さらに、内村が謙虚な姿勢を見せたことに対しても、「優秀な人材を引き寄せることも、上司としての才能じゃないか?」「こうやって周りを自然に褒めてくれる上司はやっぱり理想だ」と、あらためて内村への称賛が続出した。

「内村は、現場でけっして自分だけが前に出ようとせず、周りを引き立たせるのが特徴です。しかも内村は自分で映画を撮ったり、今年は舞台にまで挑戦したり、意欲的な姿を後輩に見せ続けていますからね。内村以上に頼りになる上司はいないでしょう」(お笑いライター)

 内村光良は、今回の映画『SING/シング』で挑戦した声優の仕事について、「すごい仕事だと思う。勉強になった」と語っている。これを糧に、これまで以上の活躍を見せてくれるに違いない。

ウッチャンナンチャン内村光良「理想の上司1位」も、謙虚すぎる人柄

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.